東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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偉大なKing of Popの訃報に朝から只驚くばかりなり。

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今朝、ほおずきの白い花が咲き、メダカに餌をあげていた時だった。
テレビのニュースから突然飛び込んできたマイケル・ジャクソンの訃報には驚いた。

アナウンサーは、その時はまだ「心肺機能が停止した模様」と伝えていたが、マイケルが運ばれたロスの病院前には黒山の報道陣が出来ており、偉大なシンガーの死の事実を受け止めざるを得なかった。
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奇しくも夕べの深夜、朝日新聞の夕刊で、“ソニー・ミュージックから、7月8日にマイケル・ジャクソンのこれまでの名盤11タイトルが日本版LPのオリジナル紙ジャケットで忠実再現化してCDリリース”との告知記事を読み、こいつぁ買わなくちゃと思ってたばかり。それから2時間後に亡くなったなんて信じられなかった。

個人的には、Jackson5時代からソロ・シンガーとして一世風靡した80年代までが一番好きだったナ。1982年、世の中バブル景気の予感がしていた頃、「スリラー」が大ヒットした。ジョン・ランディス監督が撮ったPVは強烈なインパクトだったネ。でも、マイケルの歌で一番好きなのは、今だに「ベンのテーマ」だ。あのピュアな歌声は、今でも酒場なんかで架かると聴き入ってしまう。

余りに急な出来事、只々驚くばかりで何も書けない。それにしても、50歳とは若過ぎる死だ。僕と1つしか違わないのになぁ。今年は日本のKing of Rockが亡くなり、今度は世界のKing of Popが亡くなるなんて、音楽の歴史に大きく残る2009年になるのだろうナ。

偉大なるKing of Popに謹んで、合掌。
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by cafegent | 2009-06-26 10:36 | ひとりごと