東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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日々是雑文雑多日記/日曜は「江戸の味わい祭り」だ。

水仙の花が綺麗に咲く時季になったネ。
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近所の中学校でも見事に咲いていた。
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”東京スカイツリー”の二年後の開業に先立ち、「すみだ・浅草」界隈が熱く活気づいている。

24日の日曜日、墨田区のすみだリバーサイドホールにて『江戸の味わい祭り』が催される。サブタイトルの「〜鬼平に想いを馳せて〜」で判る通り、池波正太郎の名作「鬼平犯科長」を絡めながら、江戸文化が残る墨田・浅草界隈の歴史を辿り、江戸懐石近茶流宗家の柳原一成・尚之親子の監修による江戸の庶民料理を再現してくれるのだ。

その江戸料理を再現し提供してくれるのが、すみだ・浅草の老舗や名店が屋台形式で十店舗程出店し各店300食が無料で試食出来るんだヨ。

浅草エリアからは、『駒形どぜう』の「風呂吹ねぎ」、天ぷらの老舗『大黒家天麩羅』の「はまちの酢煮」など。すみだエリアでは、人形焼きの『山田家』が「かぼちゃ餅」、割烹『かりや』の「蛤田楽」等々だ。

これらの江戸料理は、25日(月)から各店舗にて提供されるので、イベントで食べ逃した料理もお店で食べられるって訳だネ。

イベント会場では、池波先生の直筆画や鬼平犯科長に関する展示も有るそうなので楽しみだナ。
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無料ガイドブックも配布されるので、是非ゲットして春のすみだ・浅草界隈を歩こうじゃないか。

http://www.edonoajiwai.jp/#/main
        ◇        ◇        ◇
昨年末にNHK制作のドラマ「坂の上の雲」を観て、大晦日に松山へと出掛けた。
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ドラマも良い所で「つづく」になってしまい、それがナント一年先の今年の年末だと云うのだからグヤジイのだナ。

そんな訳で、久しぶりに司馬遼サンの原作を読み返すことにした。
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最初に読んだのは、1984年頃だったか。就職して3年目の将来の夢に燃えてイケイケの頃でアル。
司馬遼太郎作品は他に「梟の城」と「龍馬がゆく」、それに「翔ぶが如く」しか読んだ事がない。それでも、明治期の野心溢れる男たちに魅了されたものだった。

日記を書いていて気がついたのだが、司馬遼太郎の「遼」の文字ってしんにょうの左上の濁点が1つじゃなくて2つなんだが、パソコンの文字にはそれが無かったのだ。まぁ、ただそれだけの事なんだけどネ。
        ◇        ◇        ◇
昨日も左足のリハビリ中に週刊朝日を読んでいたのだが、東海林さだお氏の連載エッセイで「キーマカレー」のスバラシさについて書いていたもんだから、今日の昼飯はどうしてもキーマカレーを食べずにはいられなかった。

四谷三丁目で打ち合わせが終わり、近くのインド料理店『ディップパレス』を目指したのだ。此処は何を食べても美味しいし、店内でいつもインドのMTVが流れているのが良いのだナ。

そして、お目当てのキーマカレーを戴いた。他のカレーはナンで戴くのだが、キーマカレーだけは絶対にライスなんだよネ。
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固まりの肉が無いから、ひき肉のカレールゥをご飯とぐちゃぐちゃに混ぜてから食べるのがイイのだ。スパイスが効いて、ぐふふの美味さ。

そう云えば、昨日書いた「パパは牛乳屋」の日記に酒仲間のカオルちゃんから面白いコメントが届いたヨ。

本の広告で、よく「重版出来(じゅうはんしゅったい)」ってコトバを目にするが、彼女はずっと「でき!」って思っていたらしい。威勢のよい業界用語があったものだ!と感心していたそうだが、「でき!」もホント威勢が良くってイイネ!

「キーマカレーできっ!!」なんて、使ってみようかしら。

「ほぼ日刊イトイ新聞」の「ほぼ日式 声に出して読めない日本語。」にも「重版出来」が出ていたナ。「在庫僅少」も読めないかもネ。

最近やたらと「ファストファッション」ってコトバが目につくのだが、雑誌なんかでパッと見た時にボクの思考回路では「フィストファック」しか浮かばないのだ。エロボケ爺ぃはイカンぜよ。
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by cafegent | 2010-01-22 11:52 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)