東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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仙台酒場巡りの前に一休み。公園散歩で春陽を浴びる。

今朝は数日ぶりに青空が広がった。
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気温はそんなに高くないが、風もなく気持ちが良い。
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ベランダの花も元気に咲いている。
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朝から頂き物の『福砂屋』のカステラで、一人むふふ。

二十四節気では「清明」の時期、何事も清々しくて明るい頃である。
七十二節気では「玄鳥至」、玄鳥とはツバメの事だ。ツバメがまた今年も南から飛んでくる時季が来たって訳だナ。
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桜の後に沢山の草花が咲き、様々な虫や鳥も現れる気持ちの良い季節が来た感じだ。
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本日布団干し日和って感じだネ。
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虫も日向ぼっこかナ。鮮やかな黄色だ。

今朝は、仕事場に行く前に近くの公園を歩いて来た。
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もう、シャガの花が美しく咲いていた。
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池では亀が甲羅干しの真っ最中。水面からは小魚や小さなオタマジャクシも見える。
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それを狙ってか、アオサギが飛んで来た。
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そろり足で池に入り、じっと見据えてサッとクチバシを射し込んだ。
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見事に餌をゲットしたようだ。
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啼く声に誘われて木の上を覗くとコゲラが木をつついてた。
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可愛いネ、ヒョコヒョコ木を登る。
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ムクドリは満腹なのか枝の上でジッとしてた。

草むらでは、ツグミが餌を探して歩いてた。
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倒れた木の手前ではアオジが餌を探してる。
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今年初めてアオジの姿を観たナ。そのスグ近くでシロハラ発見。
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今朝は沢山のシロハラを見かけたナ。
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木の枝の上にもホラ。
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こっちの奴は餌を探して地面を歩いてた。

コゲラの啼く声がいろんな木から聞こえてくる。
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天気が良いとみんな元気になるのかナ。

目黒不動尊の裏手に有る古い枝垂れ桜の花が咲き出した。
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毎年、もう枯れて駄目かナ、と思っていると少しづつ花が咲いてくる。
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老木の生命力や恐るべし。
      ◇         ◇         ◇
さて、青春18切符の春版がもうすぐ終了するが、週末の新聞にまた新しい情報が出ていた。

JR東日本が週末の2日間利用のフリーパス券「ウィークエンドパス」を発売するそうだ。青春18切符と違い、こちらは新幹線を含めた特急列車にも乗れる。但し、特急券は別途買わなきゃイナンのだがネ。

山形、仙台、新潟や長野など南東北と上信越の在来線、急行電車の自由席が連続する2日間乗り降り自由のフリーパスとなる。

利用期間は今月3日から9月26日までの間の土日だ。(GWと8月のお盆時期は使えないので注意!)
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で、試しに東京から会津若松へ行って温泉に入り、そこから仙台へ移動し夜呑んで一泊。翌日牛タンで昼酒を楽しみ福島へ移動。福島餃子で軽く呑み、宇都宮へ。宇都宮で梯子酒をして22時に出ても23時半までには目黒に到着出来る訳だ。

このシュミレーションは、移動に全部特急料金が掛かるプラン。8500円のパスに加え、15,350円の特急料金が加算されるので、23,850円かかる。普通運賃だと29,660円かかるので、5,810円の得と云う訳だナ。

宮城の「一目千本桜」も時期だと思い、別のプランで思案してみたが、やはり得する金額は5千円台になった。ちょいと微妙だなぁ、コレ。
      ◇         ◇         ◇
そうそう、丁度今、長野県『諏訪大社』の御柱(おんばしら)が開催さている。

六年に一度の行事だが、物凄い迫力だ。諏訪大社の上社と下社の四宮の四隅に建てるモミの大木16本を人力のみで曳航(えいこう)するのだ。木遣りの掛け声に合わせて曳くのだが、凄い迫力だ。
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先週末は上社の「山出し」が行われた。御柱が通る御柱街道は民家が隣接していたり、道幅が狭いため巨大な柱を巧みに操って運ばなければならず至難の業を要するのだ。木落し坂の急斜面を降ろす時は度迫力だ。アメリカの荒馬乗りの巨木版と云った感じだろうか、死をも恐れずに轟音鳴り響かせながら斜面を下る木の上から振り落とされないで最後まで乗った男たちは真のヒーローと呼ばれるのだ。

そして、山出し最後の難所が宮川の川越しだ。冷たい川で御柱を荒い清めながら川を渡り、安国寺の御柱屋敷へと曳航した。

今週の金曜から日曜までは、下社の「山出し」が行われる。あぁ、時間作って観に行きたいなぁ。
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五月に入ると最後の大行事「里曳き」だ。御柱屋敷から御柱を曳航するのだ。
ゴールデンウィークの2日から4日までが、上社の「里曳き」で、8日から10日が下社の「里曳き」が催される。

今回の御柱は前回よりも大きいらしく、中でも秋宮一の柱は幹の周囲が約3.3mの巨木だそうだ。凄そうだなぁ。前回平成16年開催時の模様が掲載されているサイトが有ったので、是非ご参考に。

こちらは、
諏訪大社HP

次回はまた、仙台酒場巡りの続きを書くとしよう。
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Commented by WrittenbyKaoruF at 2010-04-09 09:55
18切符と時刻表、あの興奮が蘇りました! 5枚綴りの最後は
日帰りの下諏訪温泉+ガレの美術館が定番でした。

アオサギ私は釧路湿原で見たのですが、灰とも青ともつかない色が
なんともいえませんね。
それにしてもシャッターチャンスお見事!
Commented by cafegent at 2010-04-09 12:42
カオルちゃん、コメントありがとう!!

各駅ローカル線の旅は、ずっと想い出に残るよネ。
釧路湿原も素晴らしい。今年行って来ようかナ。
by cafegent | 2010-04-08 14:56 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)