東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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また沢山の小さな“ありがとう”を呟いてみた。

今朝はベランダからチュンチュンと雀の啼く声がしていた。
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見れば植木鉢に沢山の雀たちが来ているじゃないか。可愛いなぁ。
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たまにメジロや四十雀もやって来るが、いつもの雀たちが一番愛嬌が有るかもしれないナ。

家の近くでは、白花の花水木が咲いていた。
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ハナミズキってこの花びらの様な部分は実は蕾みの時の花を保護する総苞(そうほう)と云う部分だ。真ん中の小さな集まりが花なんだネ。
この花を見ると春なのだと実感するなぁ。
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ドウダンツツジも小さな花を咲かしてた。
         ◇       ◇       ◇
僕は「神だのみ」なんて余りした事がないが、先週は土曜日が晴れてくれないかなぁ、なんてちょっと思ったかナ。朝起きて窓の外から雨音が聞こえて来た時には、世の中そんなに甘くないかと自分を慰めた。
ところが、10時過ぎ辺りから空が明るくなりだして雨が止んだのだ。

昼から僕が幹事の「散歩の会」を予定していたから、雲の切れ間から青空が見え出した時には流石に“神様、ありがとう”と呟いた。誰かにいつでも「ありがとう」と云える自分でいたいナ、と常々思う。そうする事で、自分が一日中シアワせな気分で過ごして居られるからネ。
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そんな訳で先日の『兵六 散歩の会』は、とてもハッピーな気分のまま一日を終えたのだ。そして、沢山の人たちに“ありがとう”と感謝した。
         ◇       ◇       ◇
今日は四月二十日だ。早いものであれからもう丸二年が経ったのだナ。

そう云えば、あの日も朝から雨が降り続いていたっけ。午後から雨も上がり、明治神宮の濡れた石畳に西陽が照り返していたのが、今も目に焼き付いている。ハテ、あの時も神様が気を使ってくれたのだろうか。

まぁ、何はともあれ、家族にも“ありがとう”と礼を言う。

イギリスの古い諺に"Wind in March, rain in April"と云うのがある。
「三月の風、四月の雨」は、飽きっぽい春の天気のことを指している。
「三月の風と四月の雨が美しい五月をつくる」とも云うそうだ。
今月15日の朝日新聞『天声人語』から紹介してみた。
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僕はいつもWEBのasahi.comにて、この天声人語の英語版を一緒に読むのだ。そうする事で、あぁ英語ではこう表現するのだナ、なんて覚えていく訳だ。まーどーでもイーが。

天声人語のタイトルは、英語ではVOX POPULIとなっている。「世論」だネ。新聞のコラムにタイトルはついてないが、英語版は付いている。
今回は、"Fickle April seems afraid to make way for May"だ。
直訳すれば、"飽きっぽい四月は五月が来るのを恐れているようだ"って云うことか。

今年の春は日照時間も短く、春野菜の収穫がキビシいようだ。都内のスーパーでもキャベツやネギが高騰している。仕事場の近くに在るとんかつ屋さんでは、いつもと同様にキャべツを山盛りに添えてくれる。

農家の方にもとんかつ屋の女将さんにも、また“ありがとう”と呟いて、残さず平らげるのだナ。
         ◇       ◇       ◇
さて、夕べは酒を抜いた。
それにしても、休肝日にBSの「酒場放浪記」を見るってツライよネ。
画面の向こうでは吉田類さん相変わらずベロベロに酔ってるしなぁ。
こんな状態を「因果応報」とでも云うのだろうか、ハテ?

久しぶりに小坂忠の『ありがとう』を思い出したが、聴くのはやめた。

浅草のセレクトショップ『I・DE・A』店主ミヤッチに戴いた上野『うさぎや』のどらやきを食べながら、“ありがとう”と呟いた。
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うーん、どらやきって何でこんなにも美味いのだろう。むふふ。
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「I・DE・A」Net Shop
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by cafegent | 2010-04-20 14:12 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)