東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

日々是雑文雑記/恵比寿にまた素敵な酒場が出来たそうな。

今朝はカラっとした風が心地良い朝だった。
昨日まで4日間も東京を離れていたので、今日はいつもより早起きして仕事場へ向かった。
b0019140_11511459.jpg
いつもと違う時間帯に街を歩くと、当然ながら行き交う人々も違っており、なんだかとっても新鮮な感じがしたナ。

札幌では毎晩呑み続けだったので、今日は肝臓を休ませるとしようか。

今日は6月10日だネ。
古い友人でFile Makerのスペシャリスト茂田カツノリ君の誕生日なのだが、レイ・チャールズの命日でもアルのだナ。あれからもう6年が経つんだネ。

『Unchain My Heart』を流して、在りし日のレイを偲ぼうか。
b0019140_11521061.jpg
Unchain My Heart

さて、この曲がとても似合いそうな酒場が、今月7日に恵比寿一軒開店したそうだ。
b0019140_11382292.jpg
『BAR MARTHA』は、恵比寿『BAR TRACK』や新宿『BAR SMOKE』など4軒の酒場を展開する福山さんの新店だ。

マーサとはトム・ウェイツの楽曲から取った女性の名前だそうだ。
b0019140_11342949.jpg
なかなか洒落た事考えたネ。確か『アサイラム・イヤーズ』に入ってた曲だったかな。生憎、手元にそのレコードが無いや。
b0019140_11361942.jpg
そうそう、このレコードだネ。アサイラム・イヤーズ

【追記】
昨日、アサイラム・イヤーズと書いたのだが、ハリー・山下さんのツィートで間違いに気付いた。
確かにこのレコードにも入ってはいるのだが、トム・ウェイツの代表作『CLOSING TIME』が最初だったネ。あぁ、恥ずかしい限り。

てな訳で、このレコードですナ。
b0019140_1152478.jpg
Closing Time
ハリーさん、ありがとうございました。

バー・トラックは素晴らしいサウンドシステムの中で、イカした音楽を聴きながら美味いハイボールが呑める酒場でアル。

僕も恵比寿に住んで居た頃は、良くお邪魔したものだ。ジャズ、ソウル、ロック、フォーク等々ジャンルを問わず、福山氏の選曲センスでレコードがターンテーブルの上を廻るのだ。

氷の入ってないキリリと冷えたハイボールが巷から忘れ去られて数十年経ってた頃、此処はいち早く角ハイボールを出して評判になっていた。小雪なんかが登場するずっとずっと前の事だ。

サバービアの橋本君とも此処で呑んだなぁ。音楽の幅が広いから、話が弾むのだよ此の店は。
b0019140_1139979.jpg
今度の店もタンノイ社のオートグラフと云う馬鹿デッカいスピーカーや真空管アンプでゴキゲンなアナログを架けてくれるそうだ。(これは私物だが)

ケツの青い輩には教えたくない店になりそうだが、不良中年どもがカウンターでハイボールをひっかけている姿が目に浮かんできそうだナ。

30過ぎは是非『BAR MARTHA』の扉を開けて欲しいものだ。

恵比寿駅東口交差点から左ナナメの道を入ってスグらしい。
僕も北海道から戻ったので、近々顔を出してみようかナ。
b0019140_11373228.jpg
Bar MARTHA
渋谷区恵比寿1-22-23 ヴェラハイツ恵比寿109
03-3441-5055
「Martha Records Inc.」のサイト
[PR]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by cafegent | 2010-06-10 12:17 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)