東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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日々雑文雑多日記/真夏の夜の動物園、大人も愉しいゾウ!

今朝、仕事場へと歩いていると紫色のタイワンレンギョウの花にセセリ蝶が来ていた。
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この花は最近園芸屋さんでも人気で「タカラヅカ」と云う品種名が付いている。よほど、この花の蜜が美味しいのか、先日もアオスジアゲハが蜜を吸っていた。
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このセセリは羽根に白銀の斑点が一文字に並んでいるので、イチモンジセセリ蝶と云う。
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胴が太くて茶色い色から、よく峨だと思っている人が多いのだが、立派な蝶なのだ。でも、このクリッとした大きな瞳がなんとも可愛いのだ。
お盆辺りから東京でも良く見かける蝶々だ。
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暫くイチモンジセセリを観察して、また歩いていると今度はツマグロヒョウモン蝶がふわりふわりと飛んで来た。
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羽根の先の方に白黒のスジが見えるから雌だネ。

カメラに納めようと構えた途端、こちらに飛んで来てボクの足元に舞い降りた。
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「いや、どーも、どーも、今日も暑いね!」なんてご挨拶でもしてくれたのかしら。
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そして、また向こうの方へと飛んで行った。
        ◇       ◇       ◇
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さて、毎年恒例となった上野動物園のNight Zoo『真夏の夜の動物園』が、今年も始まった。
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六日間のサマーイベントは動物に夕ご飯をあげたり、普段中々見られない動物たちの夜の姿などに触れる事が出来るので、親子やカップル等で存分に楽しめるゾ。
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旭山動物園の成功に学び、動物園は進化しているネ。動物が本来持つ野性の本能に沿って、施設を造り変えたりと暫くぶりに訪れた園内は大きく様変わりをしていた。
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目の前の水槽までトコトコとやって来てザブンと水に入るカワウソの姿に皆が興味深く釘付けになって観ていた。
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途中で見つけたオニヤンマのデカイこと。10cm以上はあったナ。
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オリに戻った象に晩ご飯をあげる時は、ガラス窓を開けてくれてとても迫力があった。
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また、動物園に隣接した不忍池の蓮群を眺めながらデッキで飲むビールは格別だ。

夜8時まで延長開園しているので、日が暮れる少し前から入園して動物たちと過ごし、ビールで夕涼み。
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いつもの『蓮見茶屋』も良いが、このオープン・ビアガーデンも中々愉しかったナ。
        ◇       ◇       ◇
暑い日は、木挽町にひっそり佇む蕎麦屋『湯津上屋』に行きたくなる。
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小体の店なので、昼時などは外で待つ事になるが、口開け早々か、夕方頃に伺えば大丈夫だろう。

そして、夏は何と言っても「冷やかけすだち」がオススメだナ。
薄くスライスしたすだちが蕎麦を覆い隠す様に丼に浮かぶのだ。
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さっぱりとした汁にすだちの香りが良く合うし、バテ気味の躯に潤いを取り戻してくれる味だ。こちらは、以前伺った時の写真だ。

今週あたり、久しぶりに食べに伺おうかナ。
        ◇       ◇       ◇
今月22日(日)まで、二子玉川駅の玉川高島屋S・Cにて『ランド オブ アロハ展』が開催されている。
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今からもう24、5年前になるだろうか。渋谷に在ったアンティークショップ『OKI DOKI』で見つけたヴィンテージのアロハシャツが兎に角欲しかった。
店主はアメリカン・アンティークとヴィンテージ・アロハのコレクターだったので、店内には珍しい柄のアロハが数多く置いてあったが、なんせ目が飛び出る程の値札が付いていた。

それでも、一度欲しくなるともう我慢が出来ない性分なので、清水の舞台から飛び降りたつもりで15万円くらいを払っただろうか。和柄とトロピカルな柄が組合わさった、そのアロハは袖を通すのも緊張したが、ハワイに旅行に行った際に、事もあろうにホテルの部屋で盗まれてしまったのだった。

あの時以来、ヴィンテージのアロハは買っていないが、復刻アロハは愛用している。

今回の展覧会では、アロハシャツ・コレクターとして世界的に有名な小林亨一氏のコレクションが一堂に観られるのだ。また、会場ではヴィンテージ・アロハの復刻版シャツも販売されるので、嬉しい限り。
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そうそう、この展覧会は玉川高島屋S・Cと朝日新聞社が主催なのだネ。酒朋コカ爺の為にも宣伝しなくちゃだナ。
「ランド オブ アロハ展」
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by cafegent | 2010-08-11 12:42 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)