東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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日々雑文雑多日記/ちょいと珈琲のオハナシを。

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昨日、今日と夏がまた戻ったかの様に青空が広がっている。
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樹々の間から差し込む陽射しが眩しい。

それでも、秋は確実にやって来ている。緑色だった桜の葉も黄色や朱色に変わり始めた。
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東京の街は、そこはかとなく金木犀の甘い香りが漂っている。

今朝はちょいと寄り道をして、林試の森公園に出掛けた。
池の廻りに大きな望遠レンズを三脚に乗せた御仁たちが数人居たので、近くに行ってみるとカワセミが来ていると云う。

夏の間ずっと姿を見せなかったが、また戻って来たのだネ。

暫く様子を見ていたら、オスが1羽小魚を狙ってた。
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ホラ、美しい色を纏ったカワセミ君だ。
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僕のリコーCX2じゃ、余り上手く写せないナ。近々、EOSの一眼レフを持って出直そう。
        ◇        ◇        ◇
先日、本屋さんを覗いたら「COFFEE BOOK」なる雑誌を見つけた。
昨年末、ブルータスでコーヒーの特集をした号に新たな内容を加えたらしい。無類の珈琲好きとしては、買わずにはいられない。
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最近は「サードウェイブ」なる珈琲文化が流行っているらしいネ。

レギュラーコーヒーが流行った1960年代前半くらいまでを第一世代。
それからスターバックスが流行した90年代辺りまでが第二世代。
そして、スペシャルティコーヒーが台頭し現在に至るまでが第三世代と呼ぶそうだ。

ふんふん、ブレンドじゃなく豆の味を楽しむのが基本らしい。煎り方や淹れ方は自由らしい。ドリップ、サイフォン、フレンチプレスなど豆に合った淹れ方を見つけるのが愉しいのだネ。

知らない珈琲店が沢山紹介されていたので、時間を見つけて飲みに行ってみよう。

我が家でも沢山の種類の道具で珈琲を淹れている。毎朝の目覚めの一杯は、カリタ式だ。
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これでたっぷりと作り、ガブガブと飲む。
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日曜の午後などは、ケメックスで淹れたり、ネッスルのマシンで抽出した濃いエスプレッソが良い。
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ネスプレッソは、豆の種類が豊富だからイイ。

時々、近所の自家焙煎の店で深煎り豆を買って来た時は、このパヴォーニのエスプレッソマシンが活躍する。
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この機械ももう20年以上使っているのだナ。

珈琲豆は、色々と店を変えて買っている。
かつては、高円寺に在る『カフェ・ジャンゴ』の豆を気に入って買っていたが、暫くご無沙汰しているナ。表参道『大坊珈琲』の豆もイイ。

仕事場では、レギュラーコーヒーのマシンが稼働している。
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時々、お客さんが来ると業務用のエスプレッソマシンを使って淹れる。
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このマシンはかつて溜池山王でレストランを営んでた頃の代物だ。
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そして、最近は時々これを使ってフレンチプレスの珈琲を愉しむのだ。
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かつて、アレッシィの美しいプレスフィルターを使っていたのだが、別れたガールフレンドに投げつけられ壊れてしまったっけ。

毎日十杯以上は珈琲を飲んでいる。煙草を吸っていた時代は、それこそチェーンスモーカーだったが、止めてから十数年の今は、片時もコーヒーカップから離れられない。

気分転換に外に珈琲を飲みに出掛ける事も多い。ペーパーバッグを一冊持って、喫茶店で過ごす時間も好きなのだ。

珈琲豆店のスタンドで、軽く一杯立ち飲みするのも好きでアル。
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仕事場の近くに在る『やなか珈琲』は、190円で幸せになれる。

そうそう、武蔵小山に在る『アマメリア・エスプレッソ』は、まさにサード・ウェイヴなコーヒーショップだ。ドリップ式、フレンチプレス、エアロプレスと様々な抽出方法から選べるし、店の方のオススメを聞くのが愉しい。

近所に美味しいコーヒー屋さんが在るのは嬉しい限りだ。

と云いながら、毎日夕暮れ時になると酒場の暖簾を潜るのだが......。
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by cafegent | 2011-10-07 15:31 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)