東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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日々是日記/目黒川沿いも「桜まつり」の準備開始!

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目黒川沿いも桜の蕾みが膨らみ、月末辺りには咲きそうだネ。
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恒例の「目黒桜まつり」の提灯も付け終えている。
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打ち合わせの帰り道目黒川沿いを歩いて仕事場に戻る途中、桜の木の上で四十雀の鳴き声がした。
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デジカメを取り出し、望遠レンズを伸ばすと可愛いシジュウカラを見つけることが出来た。
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羽づくろいをする仕草も可愛い。
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この小鳥は目黒の鳥でもあるので、一段と愛着が湧くのだナ。

さて、桜の季節になると長命寺の「桜もち」が食べたくなる。
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そろそろ店も行列が出来る時季か。
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僕は毎年桜が咲き出すと手土産に買いに来る。
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俳人、正岡子規は21歳の夏休み、長命寺桜もち『山本や』の二階で過ごし、この屋を月光楼と称し、桜餅にまつわる句を多く詠んでいる。

     花の香を若葉にこめてかぐはしき
           桜の餅(もちひ)家づとにせよ

     水無月(みなつき)の余花を尋ねて桜餅


子規を慕っていた高浜虚子もこんな句を残している。

     桜餅 食ふてぬけけり 長命寺

あぁ、書いていたら、長命寺の桜もちが食べたくなってきた。

今日の昼休み、仕事場近くの公園に咲く河津桜に沢山のメジロが花の蜜を求めて集まっていた。
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今回は、酒場を語らず可愛いメジロの写真でも紹介して終わるとしようか。
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さて、酒場へと出掛けようかナ。
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by cafegent | 2012-03-27 17:54 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)