東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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日々是また日記/名店『すし処まさ』で、不覚にも寝落ち!

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不覚にもまた風邪を引いてしまった。今年二度目だが、大抵1日休めば治るのだナ。

昨日は午後5時には家に戻り、葛根湯を飲んで布団に入った。発熱すると悪寒がし、躯の節々が神経痛の様に痛くなるのが困り者。

酒場での寝落ち、ソファでのうたた寝と、すべて身から出た錆でアル。カミサンからは、「因果応報じゃ〜!」と冷たくされてしまった。

そんな訳で、夕べから熱にうなされながら、朝を迎えたのだ。

平熱が35度と低いので、38度を超すとフラフラになるのだナ。今朝もまだ36.7度だったが躯の痛みが無くなったので仕事場へ出て来た。まだ、本調子じゃないが、何とか立ち直ったかも。
     ◇          ◇          ◇
さて、風邪を引いた原因を作った寝落ちの日は、酒朋キクさんと神保町の『兵六』で待ち合わせをした。この日は9時から新橋の寿司屋『すし処まさ』を予約していたからだ。
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軽くビールのつもりが、さつま無双を2合も吞んでしまった。

『すし処まさ』に、酒を持ち込もうと云うことになり新橋駅前ビル1号館に在る『地酒ミュージアム信州おさけ村』へと向かった。
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此処は信州の銘酒を利き酒セットで吞むことが出来るのだ。

僕は、佐久の地酒を三種戴いた。
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これで500円なのだから嬉しい限り。そして、キクさんと気に入った酒を二本購入し、『すし処まさ』へと移動。
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こちらは、同じ駅前ビルの2号館の地下。
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既に我がカミサンが来ており、ビールを吞んで居た。

前回お邪魔したのが昨年8月だから、実に7ヶ月ぶりの再訪となる。
三席しかないお寿司屋さん故に次の予約を取るのが大変なのだネ。今では1年数ヶ月先とのことだ。

それでも、店主の鈴木優さんの人柄と寿司の味に惚れ込んだお客さんが連日訪れるのだナ。
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この日は4回目の訪問となり、キクさんをご案内した。

此処の料理は、おまかせ四千円と六千円の二種類。この価格設定もリーズナブルだが、お酒も二千円で持ち込める。この良心的価格も人気なのだナ。

先ずは天然の鯛から。
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確か淡路島の鯛だったかナ。
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そして、持ち込んだ佐久の地酒「深山桜 和和和」を開けた。
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ご主人にも一献ネ。乾杯!
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こちらは、真カジキと北海道産の島海老だ。
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ご主人の優さんは本当に愉しく仕事をしており、観ているこちらも心が弾む。

さぁ、名物「自家製豆乳豆腐」だ。
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濃い豆乳で作った豆腐は、口当たりも良く大豆の美味さを実感出来る一品だ。
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こちらも、此処に来たら目当てとなっているメバチマグロの炙りだネ。
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自分で炙るのもまた愉し。
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どうですか、牡丹の花が咲いている様ですゾ。
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お次の酒はキクさんセレクション、舞姫酒造「翠露 雄町あらばしり」純米吟醸酒だ。
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こちらも、まぁおひとつネ。

胡麻ふぐの白子は炙りで戴いた。
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香ばしく、濃厚で酒に合うのだナ。
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ここから、握りとなった。
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本マグロのヅケも美味なり。
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小肌やウニなど旬の美味い素材を次から次と握ってくれた。
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最後は巻物で〆た。
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今回も美味しいものばかりでしたネ。ありがとうございました。
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ご満悦のキクさんも大人のピース、ドーンッ!と決めましたネ。

しかし、この途中で小さなカウンターの真ん中に屈伏して寝てしまうとは。我ながらトホホでアル。ご主人、本当に申し訳ない。

しかし、お会計の時にはしっかり目を覚ましていたナ。

次回は、また来月。またキクさんと来るのだナ。ご主人、ご馳走さまでした。
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by cafegent | 2012-03-29 14:56 | 食べる | Trackback | Comments(0)