東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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日々是日記/文化の日、お座敷電車でワインの旅!

今朝の東京は秋を通り越して冬が来たかの様な寒さだったナ。
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季節を72に分けた七十二候では「楓蔦黄」、もみじ、つたがきばむ頃。紅葉や蔦の葉が黄色くなる時季と云う訳だ。

3日、文化の日はいつもの京成立石へは行かずに勝沼まで出掛けた。

秋の行楽シーズンの到来とあって、千葉から甲府までを走るお座敷電車「秋の山梨 お座敷ワイン号」と云う臨時電車が走った。

JR東日本では485系お座敷電車「華」が走っている。
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本来は団体専用の車両なのだが、観光シーズンには臨時に指定券が一般発売されるのだネ。
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僕らは新宿から乗り勝沼ぶどう郷まで、掘り炬燵式のお座敷電車を楽しんだ。
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単にこの電車に乗りたいと云う鉄道ファンも居り、新宿から乗って次の立川で降りる方も多かった。それでも満席なのだから大人気だネ。
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各車両ともジョイサウンドのカラオケ装置が用意されているが、これは団体旅行時のみ使うことが出来る。
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座椅子で寛ぎながら、先ずは缶ビールをプシューッとネ。
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酒のアテは崎陽軒のシウマイと横濱チャーハン弁当だ。
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崎陽軒のシウマイは冷めても美味いから、旅には欠かせないネ。
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ビールの次はカップ酒。白鶴の新酒しぼりたてをぐびり。
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約一時間半の短い旅だが、山並みの紅葉を眺めながら愉しいひと時を過ごした。
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さて、勝沼ぶどう郷に到着だ。
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東京は曇り空だったが、山梨に着いたら青空が広がっていた。
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向こうの山は、もう雪が冠っていたナ。
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駅から十数分歩けば、ぶどうの丘に到着だ。
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大きなかりんの実が成っていたり、柿の実もたわわに成っていた。
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途中の葡萄農家では、収穫前のぶどうの実も沢山見かけた。
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この日は「第26回かつぬま新酒ワインまつり」が催されており、大変な賑わいだった。
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千円で「勝沼ワイングラス」を購入し、好きなワインを試飲出来るのだネ。もちろんグラスは持ち帰れるのだヨ。
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青空の下ワインを待つ大行列が出来ていた。
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僕らは、先ず場所を確保してシートを敷いた。
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そして、地下のワインカーブへと向かう。
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レジで1,050円を支払い、唎き酒用の小皿「タートヴァン」を貰う。
これを首から下げて、カーブ内の新酒ワインを好きなだけ味わうことが出来るのだナ。
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これだと並ぶ必要が無く、白、赤、ロゼと各社ワイナリーの新酒を試飲出来る。
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そして、気に入ったワインを買って、ゆったりとブランチを堪能するって訳だ。
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一時間程、ワインの試飲を愉しんだ後は岩崎醸造の「ホンジョーオールド勝沼ロゼ」を購入。
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美しい薔薇色のロゼは、仄かに甘く青空の下で飲むのに丁度良い。
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カミサンお手製のレバーパテとポテトサラダは、『Nemo』のバゲットに合わせる。
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ワインとレバーパテの相性は抜群だ。
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北海道から届いた玉ねぎで作ったオニオンスープは、魔法瓶に入れて来たのでバッチリ温かい。
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青空の下で飲むワインも美味しいネ。
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午後になるにつれて、どんどん人が増えて来たネ。
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千円の炭火焼きステーキも大人気。
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熱々に焼いたよもぎ餅も美味い。
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500円の牛スジカレーは、ボリュームたっぷりで美味そうだったなぁ。
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再度、地下のワインカーブに降りて、試飲を続けた。

あぁ、程よく酔いも廻って来た。
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余り遅くなると駅も込み合うし、山の気温はグンと下がることだろう。予定の時間を切り上げて、東京へと戻ることにした。
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葡萄畑では、こんなに大きなケイトウの花が咲いていた。
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旧勝沼駅のホームを散策し駅へ。
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帰りの電車は「かいじ」だ。もちろん二人とも爆睡!
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午後4時半、いつもの街へ戻った。
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そして、馴染みの酒場『牛太郎』へ。
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夏の定番、キュウリのおしんこも今週から白菜に変る。牛太郎も冬支度だネ。
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白波お湯割りでホッコリと温まり、長閑な休日を過ごすことが出来た。
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Commented by at 2012-11-06 20:48 x
この列車はいいですね。いつか予約してみたいです。なにせ堀ごたつで車内宴会ってのが、贅沢です。
ぶどうまつりも、今はぶどうの丘が会場なんですね。もう何年も前ですが、お邪魔したときは町内の小学校のグラウンドが会場でした。
ぶどうの丘ならカーブの利用もできてまさに一石二鳥ですね。ますます行きたくなりました♪
by cafegent | 2012-11-05 15:59 | ひとりごと | Trackback | Comments(1)