東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

日々是日記/GWは山種美術館で百花繚乱!

今日の東京は穏やかな春の日和だネ。ただ、秋の青空とは違い、淡く少しパステル系の薄青色だ。
b0019140_14462911.jpg
こんな天気のことを「春霞」と呼ぶ。

今日は黄砂が舞い、花粉も沢山飛ぶそうだが、それでもこんな日は、両手を振って陽の当たる道を歩いていたい。

春は色鮮やかな花が咲き、蝶が舞い、鳥たちが囀(さえず)り始める。
b0019140_14395422.jpg
今朝もウグイスが軽やかに啼いている姿を見かけた。

白や黄色の蝶たちもヒラヒラと花の周りを飛び廻ってる。
b0019140_14412080.jpg
今朝は今年初のアカタテハ蝶を見つけた。
b0019140_14405598.jpg
アゲハ蝶も新緑の中を飛んでいた。

今の季節に相応しい展覧会が恵比寿の『山種美術館』で催されている。

「百花繚乱 -花言葉・花図鑑-』展は、色鮮やかに咲き誇る春の草花や美しく囀る鳥たちの姿を描いた絵画が一堂に会した展覧会だ。
b0019140_14501931.jpg
春の花と秋の花を同じ画面に描く花鳥画や草花図ならではの世界は観る者をその世界に引き込む不思議な魅力がある。

僕が今回とても愉しみにしていたのは、荒木十畝(じっぽ)が大正6年に描いた4幅対の「四季花鳥」でアル。
b0019140_1439392.jpg
画面一杯に描かれた絢爛豪華な四季の花とそれぞれに配した野鳥の姿は、正に楽園なのだナ。鷽(ウソ)やオナガ、アカゲラ、そしてオシドリの美しい姿は、「百花繚乱」に相応しくずっと立ち止まって観ていたい程だった。
b0019140_1448482.png
他にも山種美術館自慢の桜、奥村土牛の「吉野」や石田武の「吉野」、橋本明治の「朝陽桜」も展示されている。

本展覧会は6月2日(日)までの開催なので、是非!

「山種美術館」のサイト

てな訳で、今日は酒を語らず!w
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by cafegent | 2013-04-16 14:51 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)