東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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日々是日記/1日で巡るお遍路さんin丸の内!

昨日はシャツ一枚でも過ごせる程に気温が高かったが、今朝の東京は打って変わって寒さが戻ってしまったネ。曇り空を眺めてGジャンを羽織って来たが、それでも寒かった。

今朝もいつもの様にカメラを抱えて、公園に出掛けた。
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冬の間、僕を楽しませてくれた冬鳥たちは皆ロシアへ向けて旅立ち、ここ数週間の間は蝶や花ばかりを写していた。
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そんな毎日だったが、昨日は夏の渡り鳥センダイムシクイの囀(さえず)る声を聴いた。ムシクイはその名の通り樹々に居る小さな虫を捕らえて食べる小鳥だが、いかんせん高い処ばかり飛び廻るので、確認は出来たが写すことは出来なかった。

そろそろ、キビタキやオオルリも入って来る頃だと思っていたら、今日運良くオオルリのオスを2羽確認出来た。
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1羽は見事な瑠璃色をしていたので成鳥だと思うが、もう1羽の方は羽がまだ薄蒼色をしていたので、幼鳥かもしれないナ。
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親子で渡る事は滅多に無いから、兄弟なのかもしれない。
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四十雀やメジロなどの留鳥は、子作りの準備に励んでいる。
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コゲラのつがいも交互に卵を温めている。
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片方が卵を抱いているともう片方が餌を捕りに飛び出すのだナ。
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公園内では少なくとも4カ所以上の場所でコゲラが営巣の準備を始めている。

春から初夏にかけて、可愛いヒナの姿を見られると良いナ。アオダイショウなどの蛇や猫がヒナを襲うかもしれない。昨年もシジュカラとワカケホンセイインコのヒナが蛇に食べられてしまったからネ。

それだけ、この公園は自然が保たれているのだろうが、小さな命が無事に巣立つ姿を見守っていたいものだ。
     ◇          ◇          ◇
閑話休題。

昨日から丸の内で面白いイベントが始まった。「四国八十八カ所霊場」のご本尊参拝とお砂踏みをナント1日で体験できると云うのだヨ。
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『1日で巡るお遍路さんin丸の内』は、丸の内のJPタワーホール&カンファフェンスの4階ホールに於いて、四国霊場88体すべてのご本尊にお詣りが出来て、お砂も設置されているそうだ。

四国八十八カ所の霊場を巡るのは全行程約1,300キロにもおよび、本来ならば歩きで2ヶ月近くもかかる「お遍路さん」をたった一日で巡拝出来ると云うのだから驚きの企画だナ。

同居している叔母ちゃんも参加したいと張り切っている。
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会場にて八十八カ所すべてを回り終えると発行してくれる「結願之証」(けちがんのしょう)が授与されるそうだ。実際に四国を巡るのと同じ功徳があるのだネ。

JTB中部と四国八十八カ所霊場会主催による本イベントは来週25日(木曜)までなので、興味のある方は是非!

「四国八十八カ所霊場会」公式サイト
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by cafegent | 2013-04-19 14:38 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)