東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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日々是日記/『コム・ア・ラ・メゾン』で夫婦水入らず!

今朝の東京は風が強かったものの、心地良い日和で初夏の様だったネ。

我が家のベランダにもアゲハ蝶が飛んで来た。
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こんなに天気が良いのに、夜は雷雨だそうだネ。

昨日まで丸の内で開催されていた『1日で巡るお遍路さん in 丸の内』のイベントに参加した。
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「四国八十八カ所霊場」のお砂踏み巡礼を終えて、無事に「結願之証」(けちがんのしょう)が授与された。
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出開帳結願記念の御守りも手に入れたが、いつかは実際に四国に巡礼の旅に出たいものだ。
     ◇         ◇         ◇
さて、先日結婚記念日を迎えたので、カミサンと食事に出掛けた。
赤坂駅を出て、赤坂通りを五丁目交番方面へと歩く。

草彅君が泥酔してしまったレストランの脇の路地を入ると目指すビストロ『コム・ア・ラ・メゾン』が在る。
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此処は社用で伺って、とても気に入ってしまった一軒なのだナ。此処はシェフの涌井勇二さんが一人で腕をふるうフランス西南部ランド地方の料理店だ。

オープン以来、一貫してメニューの内容が変らないのも、シェフの信念を感じるのだネ。サービスを担当する方の優しい気配りも素晴らしく、本当に居心地の良い店でアル。僅か14席の小体の店ゆえに、すぐに満席状態。
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先ずはビールで乾杯し、無事に5周年を迎えられた事にホッ!(苦笑)
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「ランド産鴨のフォアグラのテリーヌ、アルマニャック風味」の濃厚な味わいに赤ワインを戴く。
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続いて、「じゃがいものクリームグラタン」だ。
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グラタン好きのボクには堪らない一皿なのだナ。

そして、こちらは「バスク風 白身魚のすり身の赤ピーマン詰め トマトソース」でアル。
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初めて食べた時は、感動したなぁ。実に美味い。

この「シャラン産鴨の心臓の串焼き ニンニク風味」は此処に来たら絶対に食べて欲しいのだナ。
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渋谷『鳥重』の心臓を彷彿させる串焼きの大きさも嬉しい限り。じっくりと一時間もかけて焼き上げるそうで、絶妙な味加減にワインもススむススむ。
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ワインをお代わりし、最後は鴨のコンフィと悩んだが「ガスコーニュ風トリップ」を選んだ。
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バスク地方の料理に多い内臓系の煮込み料理は本当に美味しい。
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トリップとは、「ハチノス」だネ。

デザートはキャラメルアイスの「ミヤソン」を戴いた。
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最後のエスプレッソと共に自家製のお茶菓子「カヌレー・ド・ボルドー」が出されるのだが、これまたひと際おいしいのだヨ。

初訪問だったカミサンもすっかり気に入ってくれた。
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「これで、日頃の泥酔が無ければ、尚良し」と釘をさされてしまったが、まぁ何とか無事に結婚記念日を迎える事が出来た。

涌井シェフ、美味しい料理をありがとうございました!また次回!
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by cafegent | 2013-04-26 16:52 | 食べる | Trackback | Comments(0)