東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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日々ヘベ日記/桜舞う四月大阪ハシゴ酒!

このところ出張が続いていたので、三月は一度も日記を更新出来なかったナァ。今月からまた小マメに書けるように心掛けたいものだ。

東京の桜も見事に咲き出したネ。
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夜の目黒川沿いを歩いたが、物凄い人だかりに圧倒されたナ。
暦では「清明」となった。木々の新芽が芽吹き、若葉が萌え、ウグイスの囀る声が響き、蝶が舞う時季となったのだ。
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東京でも、もうそろそろツバメが飛来して来る頃だろうか。僕の住む武蔵小山の街でも毎年ツバメがやって来てヒナを孵している。時には巣から落ちて命を落としたり、カラスに襲われたりと無事に巣立ちするツバメの方が少ないかもしれない。それでも、軒下に巣を作った家々の人たちは無事を祈って成長を見守っている。そんな街に暮らしていることが、ちょっと嬉しいのだナ。

魚の旬では、鰆(サワラ)の時季が終わり、初ガツオの季節の到来だ。初ガツオのタタキをアテにして、一献つけたいものだネ。

    ◇           ◇           ◇
閑話休題。

さて、先週末の土日を利用して、青春18きっぷの旅に出掛けてきた。
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今回は立石『宇ち多゛』仲間の酒朋のたっての希望で、大阪ハシゴ酒の旅となった。オヤジ五人での酒の旅は、朝6時半に品川駅に集合しスタートした。神保町『兵六』仲間のウッチーとマタェモンさん、は先日もダンディさんと新潟酒の旅に出掛けていたが、今回はユウジ君が大阪に行ったことが無いと言うので、のんびりと鈍行列車の旅になった。

品川から熱海まではグリーン券を購入し、快適な居酒屋グリーンだ。
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先ずは缶ビールで旅の始まりにカンパイ!朝の3時からサンドイッチを仕込んでくれたダンディさんに感謝。料理上手のダンディさん、今回はアグー豚のカツサンドと牛ハラミ肉のカツサンドだ。
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脂身の美味いアグー豚のカツサンド、素晴らしい味だったナ。
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僕は持参したチリワインのシャルドネ白を開けた。これはレバーパテが合う。
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ダンディさんは、ワイルドターキーの牛乳割りにハマっているらしく、ウッチーたちとクィクィ飲んでいたネ。

熱海からは普通車両に乗り換えて、興津経由で浜松駅へと向かった。
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浜松までで既に4時間40分が経過している。浜松でちょいと外に出て気分転換だ。
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浜松餃子屋が思いのほか行列が出来ていたので、駅前の『魚河岸寿司』に入り、特選握りをアテに飲んだ。
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オォ、握りもなかなかうまかったナァ。
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浜松でのリフレッシュを終えて、再び東海道本線へ。豊橋で乗り換えて米原へ。米原からは播州赤穂行きに乗り午後5時過ぎに大阪駅に到着した。
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9時間の移動だったが、ダラダラと飲みながら無事に来れたネ。

梅田駅近くの宿にチェックインして、街へと繰り出した。先ずは天満駅へと向かった。
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大衆酒場『但馬屋』は、いつも賑わっている。
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きずしや揚げシウマイをアテに酒がススむススむ。とんぺい焼きも大阪らしい味ですナ。
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但馬屋を出て酒屋の角打ち『堀内酒店』の暖簾を潜った。
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僕は三ヶ月ぶりの訪問だ。
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酒は櫻正宗が造る特別純米「宮水の華」をお願いした。此処はご主人が愛嬌たっぷりで、ホッとする角打ちなのだナ。
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東京から遊びにやって来たと伝えると気前良くイカ焼きをご馳走してくれたネ。
「宮水の華」は淡麗辛口で口当たりの良い純米だ。これが470円なのだから、角打ちはイイネ!
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皆さん、焼酎や日本酒とそれぞれ好きな酒を愉しんでいるネ。
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二杯目は大関の「超特撰 大阪屋 長兵衛」大吟醸酒にした。こちらも淡麗の辛口だが、先ほどの酒よりも深いコクがあったナ。ご主人特製の湯豆腐も酒のアテにピッタシだった。

天満を出て、僕らは十三駅へと移動した。梅田から阪急線に乗り換え一路『十三屋』を目指したのだが、残念なことに満席で入れなかった。まぁ、仕方がない。
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スグに思考を切り替えて『十三食肉センター』に入った。大阪は牛ホルモンが主流なので、此処は豚ホルモンを出してくれる貴重な酒場なのだナ。
名物「プリプリ豚足煮」をアテにトリスハイボールがススむススむ。
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豚ホルモン串も美味かったネ。
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この店の豚ホルモンは実に20種類もの部位が揃えてあるのだヨ。それに精肉が4種に豚足も2種類有るので、いつも新たな味に出会うことが出来るのだ。ホッピーも有るので関東の呑んべいたちも安心出来る。

早朝から飲み始めていたので、既に酔いが回って来た。まだ午後10時前だったが、梅田に戻ることにした。
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翌日も旨い酒と渋い酒場に出会えるように、皆でお初天神「露天神社」にお参りをした。
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この日は、風呂に浸かって、バタンキューであった。
続きは、またネ!
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Commented by 紀智 at 2016-04-07 10:50 x
お待ちしておりました!
良き友と大阪酒旅、いいですね〜。
次を心待ちにしております。
by cafegent | 2016-04-05 14:41 | 飲み歩き | Trackback | Comments(1)