東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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『あたいのハートは黒光り。連れて行ってよ、どこまでも。』

日曜日に新宿歌舞伎町のグランドキャバレー『 クラブハイツ』にて、大西ユカリと新世界のアルバム発売記念ライブ「全力投球でいきましょう」を見て来た。普段はホステスのお姉ちゃんが100人以上も居る大バコのキャバレーを会場にしたライブを見るのは、これで2度目だ。前回は、ギリギリでチケット押さえたから一番後ろで見る羽目になったけど、今回は早く入場することが出来たのでステージ近くの良い席を確保できた。今時、タバコ吸ってよし、酔っぱらって良し、っていうライブは良いねぇ。それもベルベットのソファ椅子だしね。これにホステスがついていたら、もう云う事無しなんだけどなぁ。
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「歌舞伎町クラブハイツのサイト」


大西ユカリのファンは実に年齢層が広い。若い奴らよりも中高年層が目立つ。それに、徒党を組んだ根強い追っかけファン軍団ね。みんな気合いを入れたハッスルTシャツや新世界スカジャン着て陣取っている。
『あたいのハートは黒光り。連れて行ってよ、どこまでも。』と、毎度おなじみマンボ松本のかけ声と共に大西ユカリのオンステージが始まった。前半小気味よく古いナンバーが続いたが、今回のライブは、新作「ありがとう」からの曲がメインだっだ。そんな中でも八代亜紀の曲やチョー・ヨンピルの「釜山港に帰れ」〜「タイガー&ドラゴン」メドレーはしっかり魅せてくれた。最近、NHKで特集したり、テレ東の「ミューズの楽譜」などで取り上げたりと、メジャー化してきたせいだろうか、コテコテ大阪路線からちょっと洗練されてきた感じもする。踊り子2人のゴーキャッツが今回のステージに居なかったせいだろうか。ちと、寂しかったなぁ。
今回は、僕も気合いを入れて「YUKARI & NEW WORLD」スカTシャツを着込んで楽しんだ。
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これからどんどんメジャーになっていくんだろうが、こことか小さいライブハウスでのライブもずっと続けて欲しいものだ。
浪速の歌姫『大西ユカリと新世界』は、CKBと並んで当分の間はオカッケしてよーかねぇ。
アルバムにサインもしてもらって、すっかりミーハーだぜ。
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「大西ユカリと新世界オフィシャルサイト」
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by cafegent | 2005-05-19 14:44 | ひとりごと