東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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結婚前のオトコ必読雑誌が創刊した。うーん、僕も対象か?

先月から今月にかけては、仕事がてんやわんやで日記も書けずだったし、飲む時間も減ってしまったので先週末は仕事の開放感からか、かたっぱしからハシゴしてしまったのだった。
そして、同じく先週末に六本木ヒルズで、今月新しく創刊される雑誌のパーティがあった。
ちょうど同じ日に銀座の結婚式場のオープニングレセプションがあったため、僕はヒルズへは行けなかったのだけど、その夜中に馴染みの店に顔を出したら、タイミング良く、その創刊パーティの2次会が開かれていた。そこで多くの友人達に会える事ができたからハシゴ酒もまんざら悪くないなぁってウレシクなってしまった。

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この雑誌とは、『Stag&Groom』スタッグ&グルーム日本版と云って、業界発の男性向け結婚情報誌なのである。我が国も少子化時代になっているとは云え、結婚式場はどんどん新しい所が建っているし、女性向け結婚情報誌の定番『ゼクシィ』は売れに売れまくって、どんどん広告出稿量が増えて分厚くなりすぎているしで、ウェディング業界はこれでもか!って云うくらいに活気に満ちあふれている。これはイギリスで創刊された雑誌なのだろうか、タイトルのStagって、結婚前に男だけで集まってどんちゃん騒ぎをするStag Nightから来ているのだろうね。
スタッグナイトは、いわゆる独身さよならパーティなのだ。女性を抜きにして、大いに語り合ったり、ハメ外したり...なのだ。Groomは、身なりを整える、そうグルーミングのグルームだけど、イギリスでは花婿の事をさすスラングなんだそうだ。そんなちょっと粋なタイトルを付けた雑誌がイギリスから上陸した訳だけど、日本版はそれなりに国内の結婚に関する情報が満載してあった。
僕の友人(と云うか、飲んだくれ仲間だろうね。)でウェディングディレクションズなるブライダルコンサルティングの会社の代表、橋本さんがこの雑誌のクリエイティブ・ディレクションを手掛けている。やっぱりセンスの良いヒトは、ひと味もふた味も違うね。
この雑誌、まだまだ結婚は先だろうって考えている20代から30代前半あたりをメインターゲットに想定しているんだろう。結婚も何だかいいかな、って思わせるちょっとした背伸び感が全体に溢れているのだ。そして、徹底的にオトコの視点で結婚式を演出したいと云う気持ちにさせてくれる。
結婚式という一大儀式は、ずっと花嫁とその母親が中心で仕切っていた感が否めないけど、そろそろ男が存分に楽しめるウェディングが出て来ても良い頃だ。だって一番重要な挙式にかかるオカネの確保はオトコの役目だからねぇ。

9月9日に発刊した『恋する男の結婚情報誌 スタッグ&グルーム日本版』全国書店で販売中なので、結婚したい人も既にしている人も是非読んでみて欲しいな。
by cafegent | 2005-09-13 13:10 | ひとりごと