東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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今日は七夕。そろそろ新しい浴衣を仕立てたいものだナ。

今日から洞爺湖サミットが始まった。ニュースで見る限り、かなり厳重な警備体制をとっていた。警備する方々もあいにくの雨に悩まされている事だろう。それにしても人口1万人の町に警備に当たる警官が全国から2万人も招集されているのだから、凄いね。

今の時期の北海道は大変美しく、快晴の日の洞爺は本当に素晴らしい。
でも、今は何処を写してもお巡りさんの姿が景色に重なるのだろうか。

サミットのメイン会場となるウィンザーホテルはフランス料理の「ミシェル・ブラス」が良い。シェフのミシェル・ブラス氏がいつも居る訳ではないが、フランス田舎料理をベースに独自の料理を展開しその味を世界に広めて行ったシェフならではの料理の味をしっかりと伝えている。

特に野菜を使った料理は際立っているかナ。中でもブラスがアレンジした「ガルグイユ」と云う郷土料理が絶品だ。あぁ、また食べたい。
女のコには、此処を一気に有名にした「クーラン」なるチョコレートケーキがオススメだね。ナイフを入れると、中からトロトロのチョコレートが流れ出できて、目にも舌にも素晴らしいの一言だ。見た瞬間、きっと感動するよ。

先日、サミット開催を前にして民放の報道ニュース番組のキャスター達が札幌に移動し、モエレ沼公園から中継をしていた。
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此処はアーティストのイサムノグチ設計の広い公園だが、二つ作られた山の頂上から望む景色もまた素晴らしい限りだ。この公園にはアトラクションとかアミューズメント的な施設等何も無い。
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緑の大地の上に寝転んで天を仰ぐ事が一番居心地が良いのだ。空高く飛ぶヒバリの鳴き声もまた素敵なBGMとなる。

さて、今日は七夕だ。雨模様の天気で天の川は見えないネ。
僕の友人にサオリ君と云う名前の男が居るが、彼は七夕生まれだ。七夕生まれに沙織と云う名前を付けた女性は結構多いのだが、男性では彼が初めてだったナぁ。
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週末はもちろん、立石「宇ち多”」へ。
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毎週お馴染みの土曜日仲間たちが集う訳だ。しかし、今年に入ってから新しいお客さん達の数がグンと増えて、11時に到着してももう既に満席で入れない常連たちが増えてきた。まぁ、皆近所だから出直したり、先に栄寿司に寄ってみたりと様々だ。

先週は他のお客さんに廻してしまい、食べ逃した煮込みの「ホネ」もしっかり戴いた。
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豚の顎の骨の部分に付いた肉がしっかりと煮込まれており、酒のアテに最高なのだ。
此の「ホネ」だが、毎日10数個しか用意されていないので、口開けと同時に無くなるのでアル。さすがに平日2時半には来れないので、土曜日だけは口開けの客となってホネをゲットする訳だ。この為に待つ40分など苦にはならないのでアル。

ひとときの憩いの後は、品川経由で「第58回湘南ひらつか七夕まつり」を見に行って来た。
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豪華絢爛な七夕飾りが通りを埋め尽くし、壮観な眺めだ。
中でも「竹飾り」はコンクールも開催され、各参加者たちの美とアイディアを競っていた。
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パンダやオリンピック選手など旬なネタをあしらった飾りが多い中、源氏物語をモティーフにした竹飾りは足を止めて写真を撮っている方が目立っていた。
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七夕祭りと云えば、毎年200万人近い人を集める「仙台七夕」が有名だが、ひらつかの祭りの勢いも凄かった。

仙台七夕祭りは旧暦の8月に開催されるが、ひらつかで披露された竹飾りも来月、仙台に持って行くと聞いた。地域を越えて、祭りが連帯感を持つってのが、なんとも素敵だね。

日が落ちるに従って暑さが厳しくなって来るような気がする。
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飲んでも、飲んでもビールがすぐ汗になって出てってしまう。
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あぁ、冷やしキュウリが美味い。
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願い事を書いた短冊も沢山見かけたが、少年時代の「素直に夢を信じた頃」が妙にに懐かしく感じたなぁ。

浴衣を来て七夕を楽しむ人たちを多く見かけたが、もうそんな季節なんだね。
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「鳥竹」の前には行列が出来ていたが、粋な浴衣姿のガイジンさんが格好良かった。

それにしても、ひらつか七夕祭りの規模は凄かった。洞爺湖のピリピリした緊張感とは、打って変わって平和なひと時だった。露店もハンパじゃ無い数が出店しており、道行く人たちを楽しませていたナ。お化け屋敷なども設けられ、一足早い夏祭りを堪能した。
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中でも結構人気だったのが「ピッチングゲーム」だった。三球のボールを的に当てるのだが、案外皆当たらないモンなのだネ。
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鰻の名店「川万」にも人だかり。
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やっぱり夏は鰻だぜ。
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と云いつつ、屋台の酒場にも惹かれてしまう僕でアル。

さて、そろそろ新しい浴衣でも仕立てようかナ。
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by cafegent | 2008-07-07 13:41 | ひとりごと