東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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11月の晴れた週末、若い二人を祝う為に巨漢が集った。

ここ数年ずっと食べ歩き、呑み歩きが続いていたせいか、気がつきゃ体重がグっと増えていた。普段、ジムでバーベルを挙げたりウェイトトレーニングなんぞを行っていると多少は体脂肪がないとパワーが出ないのだ。体脂肪少な過ぎると力も出ないし風邪も引きやすくなる。と、自分に都合の良い事ばかりゴタクを並べて体重など気にしないで過ごして来たのだ。

ベルトの穴が一つ、二つとキツクなり、顔が可成り丸くなってアゴが見えなくなって来たと感じて来たので、こりゃイカんとダイエットをすることにしたのだ。

普段のウェイトトレーニングに加え、有酸素運動を欠かさず行い、毎日の食生活をノートに記すことにしてみた。そう、最近、おたキングの岡田斗司夫氏が実践して話題になったレコーディング・ダイエットを試してみた。彼は1年余りで117キロの巨漢を67キロまで落としたんから凄いけど、コレ実際にやってみると今まで気にせず吞んでいた酒や食べてたモノに対して改めさせてくれるのだった。

毎日、つけるのが面倒くさいから食事が減るとも云われているが、書く事で食べたり飲んだりしたモノのカロリーを把握していくようになるのだ。だから、おのずと控えるようになって、そのまま胃も小さくなってくるのだろうと思ったのだ。
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9月29日から始めて、10月18日には4キロ減だ。そして、11月1日にはなんと更に3キロも減っていた。今はスタート時の体重よりも8キロも減量出来ていた。
久しぶりの60キロ台はカラダも軽く腹回りも随分とスッキリしたナ。

それにしても一ヶ月でこれだけ減るのだからスゴい事だネ。これがまた振り出しに戻らないように続けなくちゃなぁ。
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さて、11月のとても気持ちよく晴れた日にずっとトレーニングジムで世話になっていた若手トレーナーの譲原君の結婚式が広尾の結婚式場で催された。
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彼は以前僕が通っていたスポーツジムで仕事をしていたのだが、そのジムが無くなってしまったので、今は恵比寿駅近くの極真空手系のジム「Ichigeki」で働いている。

プロの格闘家、役者等が日々の躯作りの為にジムでトレーニングをしているのだが、それを影で支えてくれているのが、彼のようなトレーナーたちだ。

新婦の沙緒里さんも当初同じ職場で働いていたそうだが、元々クラシックバレエを習っていたらしく、今はバレエの先生をしているそうだ。だからスタイルが良いのだネ。
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陽の光が燦々と降り注ぐ教会で幸せ一杯の笑みを浮かべてキスをするユズ君の姿が素敵だったよ。

披露宴会場に移ると、我々新郎側は巨体が目立つ。皆ガンガンバーベル挙げている連中ばかりなのだからスーツもはち切れんばかりの奴らなのだ。

乾杯の音頭をとってくれた島袋君はこの日のために福岡から出て来てくれたのだが、以前は僕のトレーニングをずっと面倒みてくれていた。
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島袋君はパーソナル・トレーナーとして福岡に渡り、ホークスの松中信彦を三冠王に導いた立役者である。その後も斉藤和巳などの指導にあたったりしながら、また新たな構想を企んでいるらしい。それにしてもデカいねぇ。

僕のテーブル右隣は昼のドラマで一躍脚光を浴びた俳優の中村讓君だ。無精髭すら格好良いから参るネ。
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TBSの連続ドラマ「スイート10〜最後の恋人〜」では三浦理恵子が恋する相手役を好演していたネ。讓君も前のジムの頃からの付き合いだが、なかなかの苦労人でこれからの飛躍が益々楽しみの役者だ。

そして一際デカく目立つフジヤンこと、藤山君だ。
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六本木を歩けば、誰もが避けて通る程のコワモテだが、実は優しくて気遣いのあるナイスガイなのだ。でも目立つよネ。他にもK−1の佐藤匠選手や洪太星選手と極真会館の面々も列席していた。
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我々、呑んだくれ軍団の為に披露宴会場のトイレには、新郎が「ウコンの力」を沢山用意していてくれた。さすが、判っているネ。
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久しぶりに会う面々も多く、皆大いに吞んで、大いに笑って新郎新婦の新しい門出を祝福出来たのじゃないかな。
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ユズ&沙緒里さん、心よりご結婚おめでとう。落ち着いたら、また呑もうナ。

滞り無く無事に式も披露宴も終わり、歩いて家まで戻れる近さだったので、一度自宅に戻って着替えてから夜の部へと突入するのであった。
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by cafegent | 2008-11-10 18:30 | ひとりごと