東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent

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昨日今日と天気が良いネ。
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今日も仕事を休みたい気分だったが、午後から打合わせが入ってた。
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近所で見つけたツガイのツバメはしっかり巣作りも終わり、卵を温め始めていた。
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北海道からジンギスカン用のラム肉が届いたので、オウチ呑みをした。
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先ずはそら豆をアテに呑む。

知人から旬の香川産筍を戴いたので、前日から下ごしらえをして筍ご飯の支度をした。筍の天ぷらと蛸の磯辺揚げだ。
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これもビールに合うのだナ。家で作るジンギスカンは野菜をたっぷりと入れラムと一緒に一気に炒めるのだ。
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滝川名物のジンギスカンは甘めの味付けなので、唐辛子を入れてパンチを効かせると更に美味くなる。

そして、お待ちかね筍ご飯が炊きあがった。
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土鍋の底で焦げた処が香ばしく翌日も楽しめるのだナ。むふふ。
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肝臓の事を考えて、しじみ汁も用意した。たまに家ご飯も良いのだナ。

さて、昨日は風が強かったが、朝から良い天気に恵まれた。
「ゲゲゲの女房」を観ながら、朝ご飯。
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前日の残りの筍ご飯に卵焼き。最近どうも旅館の朝食の様な感じがマイブームなのだ。

キリンの休肝日用ノンアルコールビールを呑んでみたが、不味くて駄目だった。
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4缶も買って馬鹿みたい。

午前中は風呂掃除と部屋の掃除機掛けをした。
そして、午後からヒマなワタクシは暇仲間を誘って酒場弥次喜多珍道中ってな訳で、酒朋ハッシーと南千住駅前で待ち合わせ。
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目指すは口開けの『丸千葉』だ。
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2時開店でカウンターに座る事が出来た。30分もすればテーブルも一杯になり、入れない方が何人も居たなぁ。

肝臓を気にするハッシーと「いいちこ」の緑茶割りにした。

酒のアテは、しめ鯖と甘えびから。
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ちょっと大振りな甘えびは、甘くて美味い。丸千葉の料理は肉も魚も何を食べても美味い。刺身も鮮度が良くて素晴らしいのだナ。

朝から何も食べていないハッシーはハンバーグを注文。
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可成りのボリュームだ。
駄目押しに鶏の唐揚げも戴いた。
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此処の唐揚げは濃いめの味付けで、とってもジューシー。正に居酒屋の王道メニューだナ。

まったりとした休日昼酒を楽しんでいたら、5時になっていた。
中途半端に酒が残ったが、またこの連休中に来るだろう。

此処は毎週水曜日が定休日だから、GWも5日以外は開いている。酒場難民には嬉しい限りだ。

千束通りをのんびりと歩き、浅草六区を抜け、寿へ。
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セレクトショップ『I・DE・A』の店内では、店主ミヤッチが一人パソコンに向かってた。
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何も買わない僕らは、早々ミヤッチに店仕舞いさせてしまった。
そして、居酒屋『簑笠庵』へと拉致したのだ。
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夕暮れの田原町はまるでニューヨークみたいだ。美しい。
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『簑笠庵』では、千葉で穫れた青柳があると云うので、青柳フライを戴いた。
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これはソースがベストマッチ。

程なくすると、「ヒマか〜ッ!」の掛け声と共に荒木マタエモン氏ご登場。いつもの面々勢揃いとなった。
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酒は焼酎の兵六呑みだ。
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薩摩富士が料理に合うナ。
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最近人気のマグロ納豆が焼酎に合うのだナ。
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そして、炊きたての筍ご飯を戴いた。
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さすが、木の芽が乗るとこがプロのひと手間。筍ご飯が続いて幸せ!
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荒木さんはおにぎりにしてもらって、ご満悦。
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それにしても見事な食べっぷりでした。
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京子さん、ご馳走さまでした。
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まったりと長閑な昭和の日を堪能したナ。さて、明日から毎日こんな感じで過ごすのだろうか。
by cafegent | 2010-04-30 12:16 | 飲み歩き | Trackback | Comments(2)
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月曜はこんなに月明かりが綺麗だったのに、今日は朝から土砂降りだ。
ニュースによれば四月最大の雨量だそうだ。

この雨の中、歌舞伎座最後の公演「御名残四月大歌舞伎」が千秋楽を迎えた。金曜日には「歌舞伎座閉場式」が催され、これを最後にこの建物は取り壊される。
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僕は殆ど一番上の三階席で観ていたので、いつも花道が見えなかった。何年か前からテレビモニターが付いたので、それで花道の役者を観たものだ。結局、此の歌舞伎座で1等席には一度も座らなかったナ。

それにしても物凄い人だかりだった。今回の四月大歌舞伎は三部構成となっており、実に慌ただしい。

それでも、歌舞伎座最後に相応しい演目ばかりで素晴らしかった。
「御名残木挽闇爭(おなごりこびきのだんまり)」は、此処歌舞伎座が在る木挽町が舞台で、三津五郎はもちろんのこと、海老蔵、獅童、勘太郎、七之助等の若手が皆良かった。

一部最後はお馴染み「連獅子」である。代々勘三郎一家が得意とする演目もまた千秋楽に相応しかったナ。親獅子を演じる勘三郎と仔獅子の勘太郎、七之助の親子三人の舞は見事だ。

各界の方も多く来ていた様で、江川卓さんをお見かけしたナ。
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第2部も大変な賑わいだ。一幕見を待つ長い行列が出来ていた。
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外にはこんな電光掲示板でラストカウントをしていたのだネ。

歌舞伎座で長年天津甘栗の屋台を出していた此の店も今回の歌舞伎座建て替えに伴い店を閉じると聞いた。
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界隈のサラリーマンたちにも人気の甘栗だっただけにとても残念。
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親爺さん、元気に隠居生活を送って下さいナ。
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この建物は昭和25年に再建されたから、60年の歴史に幕を降ろす訳だ。いやぁ、お疲れさまでした。本当に御名残り惜しいが、3年後の新しい歌舞伎座を待つ事にしよう。
       ◇       ◇       ◇
さて、夕べは酒朋ビリー隊長と『宇ち多゛』で呑んだ。
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いつもの奥席に腰を下ろすと、最近良く顔を遭わす御仁と向かい合わせになった。松戸から自転車漕いでやって来るのだから、元気だネ。話しが弾み、最後の客となってしまった。澤田さんは音楽の仕事をしているとの事で、僕の大好きなブラックベルベッツのCD等を手掛けている方だった。『宇ち多゛』でのこんな素敵な出会いが、とても愉しいのだナ。

帰り際、澤田さんがプロデュースをしたピアノの弾き語り、沢知恵さんのCDを戴いた。ありがとうございました。
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「花のような恋」と云う唄が、とっても気に入りました。

青砥から日暮里経由で鶯谷へ移動した。
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根岸の里の侘び住居『鍵屋』の店内は、なんとも穏やかな空気が漂っていたナ。たたみいわしをアテに桜正宗の燗酒を戴いた。
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ビリーと他愛ないヨタ話で盛り上がるうちに、またも最後の客となってしまった。
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ビリーと僕だけになった店のガラス戸がスーッと開いた。ところが其処に人影は無し。驚いていると下からニャーの声。そう、白黒の猫ちゃんが自分で戸を開けたのだった。ご主人曰く、いつも女性が手で襖を開けるような仕草で戸を開けるらしい。
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そんな猫話でまた盛り上がっていると、店主の清水さんが「合わせ酒」をご馳走しようと云うではないか。ハテ、合わせ酒とは何?
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いつも燗酒をつける時に取って付きの〼に酒を注ぐのだが、その際に余った酒はこの白い円筒の陶器の中に移すそうだ。
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辛口の菊正宗と甘口の桜正宗が一緒に合わさり、この筒に残るのだネ。
ご主人が店仕舞した後に呑むのが、この「合わせ酒」と云う訳だ。

夕べは上機嫌のご主人に秘蔵の酒をご馳走になった。
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長っ尻ですいませんでした。

ビリー隊長と別れ、一人恵比寿に移動した。
実は前日に酒朋ハッシーら5人で『焼き鳥かおる』で呑んだのだが、酔った上にお勘定を払い忘れて出て来てしまったのだった。
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翌日、財布の中のお金が増えている事に気付き、店に連絡したら矢張り払い忘れていた。
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徳利満杯にお酒注いでくれたのに、面目ない。

まったくトホホな話だが、謝り&支払いにまた再訪となった。
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前日食べたオムライスもバカウマだったが、この日のカレーグラタンも美味かった。
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二代目が作る洋食メニュ−は本当に美味いなぁ。
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夕べはちゃんとお支払いをしたゾ。当たり前か、トホホ。
by cafegent | 2010-04-28 16:47 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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      風薫る空につがいの燕舞う
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今年もまた南方からツバメがやって来たみたいだ。仕事場へ向かう途中で二羽を見かけたのだ。
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カメラを出して追いかけてみると、ガレージの軒下で巣作りの真っ最中のツバメだった。
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此処で新しいヒナを孵すのだネ。無事に巣立つ事を願おう。
       ◇       ◇       ◇
さて、昨日の朝日新聞に可成りインパクトの在る広告が掲載された。
先日は草刈民代のフルヌードに度肝を抜かされたが、今回はセンター見開き30段広告と小さな突き出し広告だ。

漫画家、井上雄彦を知らない人には全く意味不明だと思うが、描かれているのは少年時代の宮本武蔵だそうだ。
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作家本人の弁によれば、〈仙台で開催中の「最後のマンガ展」へ通じるひとつの作品として楽しんでいただきたいという思いから、タイトルやコピーを記載しないで制作いたしました。広告ではない、一枚の絵としてご鑑賞いただければと思います。〉との事。
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ちなみに展覧会は「せんだいメディアテーク」にて5月3日から開催される。二年前に上野の森美術館で行われた展覧会の最終巡回地が仙台なのだネ。
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先週の土曜日は朝からいつもの京成立石へ。
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お馴染みの土曜朝酒の面々が集う。
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ビールと梅割りで満喫し、久しぶりにお逢いした岩井さんと『ゑびすや食堂』へ。地元重鎮イシさん達もやって来て、楽しい昼酒となった。
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『麺屋龍王』にて、大好きな「めんばり」を食べ終え昼寝しに戻った。

夜は友人の息子の大学合格祝いの食事会だ。
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旧友カツヒコの息子は早稲田の法学部に入り、元ユニバーサルミュージックの近藤さんの息子は慶応に入った。

カツヒコの長女も昨年北大医学部に合格したし、目出たい事が続き幼な馴染みとしても嬉しい限り。

で、僕が幹事となり恵比寿『焼き肉チャンピオン ペントハウス』で総勢10名の宴となった。
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早稲田大学は今もバンカラ気質なのか息子雄介は学ラン姿で現れた。
札幌から上京したばかりって雰囲気が初々しいなぁ。
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焼き肉は大勢の方が楽しくて、沢山の種類が食べられるから嬉しいネ。
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極上タンに特上ハラミ、それに上カルビだ。
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ホルモン盛り合わせも美味い。
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一通り塩でやっつけて、ここからタレ攻撃だ。
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極上霜降りのざぶとんにみすじ、三角と牛の美味いトコを片っ端から焼いていく。
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口の中でとろける柔らかさだナ。
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それにしても、育ち盛りの喰いっぷりは、お見事!アッパレだ。
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また塩ホルモンに舞い戻りだ。
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さぁ、この二人の若者が将来の日本をしょって立つと良いのだが。
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最後はご飯物で〆だ。
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マッコリもワインも可成り飲んだし、お腹も一杯。
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当分、肉はイイヤって程、食べたなぁ。
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肉の宴の後は、まったりとバー『Giji』へと移動したのでアル。

あぁ、夜遅くになって宇ち多゛の梅割りが効いて来た。参ったナ。
by cafegent | 2010-04-27 14:38 | 食べる | Trackback | Comments(0)
昨日、今日と青空が広がって気持ち良いネ。
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芝大門に出たので、『味芳斎』の激辛牛丼にピーマンレバー炒めをシェアして食べた。
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ピーマンレバー炒めに特製ラー油をたっぷりかけて、ご飯に乗っけて食べれば桃ラーもぶっ飛ぶ味になるのだ。

唐辛子と八角の効いた「重慶牛肉飯」も食べながら汗が滴り落ちる程の辛さだが、病みつく美味さがたまらんのだナ。
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食べ終わる頃にはシャワー浴びたような頭になっちまった。
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でも、辛い分、沢山元気が出たナ。

日本橋高島屋で現在開催中の『三岸節子展』が面白そうだ。

先日、女子美術大学の新聞広告を見て、とても印象に残ったのが三岸節子の絵だった。1999年に94歳で他界した女流洋画家の没後10年を記念した回顧展でアル。
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早世の天才画家、三岸好太郎の妻として、3人の子供を育て未亡人になってからも精力的に絵を描き続けた三岸節子画伯の代表作「花 軽井沢にて」を含む約80点余りの作品が展示されている。また、三岸好太郎の作品や息子である三岸黄太郎氏の作品も同時に展示されているらしい。

三岸好太郎は札幌が誇る画家で、遺族から北海道へ寄贈された作品を納めた『北海道立三岸好太郎美術館』で多くの絵を観ることが出来る。

晩年まで画業を続けた三岸節子の没後10年記念「心の旅路〜満開の桜のもとに」は5月10日(月)まで開催中だ。

昨年の吉田博の家族展に通じる画家一家の軌跡を巡ってみたいものだ。
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昨日は野方『秋元屋』の四時口開けで呑んだ後、都立家政の『竹よし』へお邪魔した。
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聞けば、今日からマスターが検査入院の為、二週間程不在になるのだ。
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そして二日間だけ紅三点のちくちゃんとキティちゃん&おきちゃんが店を預かり、切り盛りするのでアル。
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そんな訳で、昨日も常連さんたちが酒の肴を作って持って来たり、我が娘の奮闘ぶりを見る父親の様な心境で皆さん集まって来ていたナ。
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マスター自慢の刺身や天ぷらなどは暫くお休みだが、料理上手のちくちゃんが腕によりをかけて作る酒の肴類も中々美味いのだナ。
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鰻の卵とじも美味しかったし、実家のお好み焼き屋ゆずりの天かす入り焼きうどんも抜群に美味かった。
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こりゃ、間違いなくちくちゃんは素敵なお嫁さんになるナ。
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見るからに美味しそうな焼きうどん。
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濁り酒もススみ、すっかり酔った。

三人とも二日間頑張ってネ。ご馳走さまでした。
マスターも元気に戻って来てください。丈夫な肝臓だと良いですネ。
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『竹よし』の後は、武蔵小山駅裏手に在る『亜檀』へ。
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此処はふぐが安くて美味いのだが、コブクロポン酢をアテに呑んだ。
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この焼き鳥盛り合わせは、5本で480円だゾ。
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ムサコは本当に酒呑みに嬉しい店が多いナ。
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先週の木曜日は世田谷パブリックシアターにて『鶴瓶噺2010』を観た。
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落語会では無く、日々のあんなことこんなことをてんこ盛りに3時間近く鶴瓶師匠が話しまくった。そして、同じ時間笑いっぱなしだった。
流石、あれだけずっと笑わせてくれるのだから凄いなぁ。

その後は渋谷に出て、友人イトミのバー『Li-Po』の2周年に顔を出す。
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余りの人の多さに躊躇したが、入口辺りで祝い酒を戴いた。

店名のリポとは、李白の事。
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店主、伊藤美恵子は酒と旅をこよなく愛した李白が好きだそうだ。

「静夜思」(静かに夜を思う)と云う五言絶句の詩が、僕は好きだ。
床前看月光(寝る前に月光を見る)、漢字だけで情景が脳裏に浮かぶのだから、素晴らしいネ。

改めて、Li-Po(リーポー)の二周年おめでとう。酒場番長、矢野寛明兄の内装デザインも一段と窓の外の風景と馴染み出した。目の前を走る電車を眺めながら呑む酒が良い店だ。この日は人の多さで外など眺められなかったが、また近々お邪魔しようかナ。

店を出て、恵比寿へ向かった。
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恵比寿神社の近くに佇む『焼き鳥かおる』も居心地の良い酒場だ。
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熱燗で雨の寒さを拭いさり、美味い肴に楽しく酔った。
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それにしても粉末ソースで作る焼そばって、なんでこんなに美味いのだろうか。
       ◇       ◇       ◇
金曜は久しぶりに八広『丸好酒場』が営業再開の日を迎えた。立石へは行かず、真っ直ぐ八広駅で降りた。
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小雨がパラついていたが、ガラリと戸を開ければ温かい笑顔が迎えてくれる。そして、いつもの顔が集ってた。

〆鯖をアテにハイボールをゴクリ。
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酎ハイ街道沢山の酒場が犇めき合うが、此処のボールが一番好きだナ。

常連、モンナカさんと一緒に八広からバスで門前仲町まで移動した。
まだ時間が早いから『大坂屋』で呑もうと思ったら、既にシャッターが降りていた。早い時間から忙しくて、煮込みが無くなり早仕舞いしたらしい。仕方ないので、お手洗いだけ借りて失礼した。

そんな訳で、モンナカさん行きつけのバー『Satoh』へ。
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此処はバーテンダーの佐藤さんが独りで営んでいる小体のバーだ。
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マッカランをオン・ザ・ロックで戴いた。
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普段は女性客が多いと聞いたのだが、この晩は男性独り客ばかりだったナ。まーイーか。

続いてもう一軒、門前仲町界隈で有名なバー『オーパ』へ移動。
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階段を上がりドアを開くと、此処は銀座かと思う様な凛々しい姿のバーテンダーたちが迎えてくれる。流石は銀座の名店の姉妹店だけの事は有る。開高健好きならば、皆一度は銀座のオーパを訪れただろう。

モンナカさんは金柑のカクテルを戴き、僕はジン・ソーダを頼んだ。
シンプルな酒ほど作り手も気合いが入る。そして、素晴らしい酒を味わう事が出来た。

客同士の会話の響きとグラスの中の氷の音が、バーと云う小宇宙を包む銀河の様な気がしたナ。グラスの中で立ち上る無数の泡は、さながら天の川って処だろうか。

此処で彼と別れ、僕は神保町へと向かった。

金曜の『兵六』は大賑わい。カウンターの角にお尻半分だけ座る事が出来た。
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煮込みと焼そばで腹を満たし、いつもの愉快な仲間たちと他愛ないヨタ話に花を咲かせた。
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ハッシーも渋く独り酒デスカ。
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呑んだフル氏と荒木マタエモン氏の間にデカく佇むのは最強若手トクちゃんだ。しかし、出席率高いネ。

この日五軒目は『銀漢亭』へ。
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先客も多く、楽しく酔えたなぁ。
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荒木サン、本当にお酒を美味しそうに呑むなぁ。と、感心したところでまた次回。
by cafegent | 2010-04-26 17:06 | 飲み歩き | Trackback | Comments(1)
水曜と木曜日とでは、気温差が18度以上もあったそうだ。
世間が云うように、これじゃ冬物が仕舞えないネ。でも、お洒落が好きな人には少し寒い方が良いかもしれない。シャツにベストにスカーフ巻いて、さてコートは何を羽織ろうか、なんてネ。
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そんな雨の夕刻、まだ陽が陰る前の銀座のバーでジンソーダを一杯。

数寄屋通りを新橋方面へ歩き、リクルートビルを過ぎた辺りに小さな丸窓の空いたドアが目印のバー『TOSTI』が在る。オーナーバーテンダーの三枝栄治さんが作るカクテルも評判だし、かつてのトニーズバーを彷彿させるモルト類もバックバーに並んでいるのだ。

「TOSTI」とは、エスペラント語で、「乾杯」と云う意味だそうだ。

昨年の暮れ、新橋の名店『Tony's Bar』が店を閉じた。トニーさん亡き後、ベッティ姐さんが店を引き継いで居たが、矢張りご高齢の為体調を崩したためだった。

昨秋、祇園『サンボア』を訪れた時、店主の中川立美さんは「トニーズバーのラストは駆けつけて店を手伝うんですヨ」と云っていたナ。
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残念ながら、ラストの日に伺う事が出来なかったのだが、多くの方々からその様子を聞く事が出来た。

トニーズバーでの修行を終え、中川さんは祇園サンボアで独り立ちをしたのだが、その後を引き継いだバーテンダーが三枝栄治さんだ。僕は中川さんが京都に戻った後のトニーズバーには殆ど行っていなかった。
思えば10数年も行かないまま、結局最後にも伺えなかった訳だ。

トニーさんは幾人もの名バーテンダーを世に送り出した訳だ。
丸窓の向こうに見える雨模様を眺め、こうして酒を飲んでいるとかつての『Tony's Bar』を思い出してしまうのだナ。

あの店の跡にはまったく別のバーが出来るそうだ。年季の入った店内はそのまま使われると伺ったが、トニーズバーとは無関係の方が近く店を開くらしい。そして、あの名店の木の看板はと云うと、三枝さんが譲り受け、此処トスティのカウンターの後ろに輝いているのだナ。
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二杯目の酒を呑み終えた頃には、日が暮れていた。

さて、今日はカウンターで独りモヒートを呑んでいる素敵な女性を口説くのは止めて、出掛けるとしよう。
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一昨日、徳永英明の新しいアルバム『VOCALIST 4』が発売された。
ネットのニュースによれば、シリーズ累計が500万枚突破と云う凄い記録となった。今回のシリーズ4作目も初出荷40万枚を突破し根強い人気ぶりが伺えた。

病気で暫くの間活動休止をしていた時期もあったが、病気克服後のユニバーサルミュージックに移籍してからの女性ヴォーカルのカヴァー・シリーズが幅広いファン層に受け入れられたネ。

徳永英明は僕より1歳若いのだが、福岡で医者をしている僕の古い友人と仲が良く、そんな関係から何となくいつもCDは聴いている。
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今回は、僕の好きなあみんの「待つわ」や古内東子の「誰よりも好きなのに」がカヴァーされていた。古内東子はこの曲でシンガーソングライターとしての人気を確立したが、その前に出た「Hug」は僕がジャケットを手掛けたアルバムだったっけナ。

ニューアルバム『VOCALIST 4』は、女性客の多いバーなどで流したらハマるだろうなぁ。他に僕が気に入ったカヴァー曲は、「セーラー服と機関銃」と鬼束ちひろの「月光」だナ。

世の男性諸君よ、さりげなくこのCDを家に置いとけば、バーで出逢った素敵なコが酔った勢いで部屋に来た時に必ずや重宝する事だろう。

是非、そんな下心を胸に仕舞って『VOCALIST 4』を買いに走ろう。
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VOCALIST4(通常盤)(CD13曲収録)
そうそう、トスティ自慢のモヒートが今年も始まった。
三枝氏が実に丁寧な仕事で作ってくれるのだナ。これも日が暮れる前に呑みたいカクテルだナ。
by cafegent | 2010-04-23 15:46 | 飲み歩き | Trackback | Comments(0)
昨日は初夏のような温かさだったネ。仕事場の連中もTシャツ姿だった。近所の公園では園児たちが太陽の下でのびのびと遊んでる。
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木の下で何か見つけたのかナ?
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木々も空に向かって新芽を伸ばしていた。
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落葉樹のイイギリも花びらの様に見えるが、花水木同様に総苞(そうほう)だ。
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親亀の背中に子亀を乗せて、長閑に甲羅干しだネ。
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高い木の上ではオナガが啼いている。
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こっちの木では長い尾だけを覗かせて居た。
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ムクドリは、何を眺めているのだろう?

夕方からはビリー隊長と立石『宇ち多゛』で待ち合わせ。奥席では友人の若松夫妻とお会いした。どの席にも知った顔が集っているのだが、その中で珍しい顔を発見。鏡下の席で男三人で陽気に酔っていたのは、朝日新聞社の酒朋コカ爺ぃこと小梶さんだった。そう云えば地方勤務から本社に戻っていたのだったネ。

先日、朝日新聞に面白いコラムを見つけた。
『こわい「立石様」の真実』と云うタイトルだ。
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此処、京成立石の地名の由来となった「立石」がこの街の児童公園に祀られている。
「触ったらバチがあたるよ」とか、近くの川が蛇行しているのは、この「立石様」を恐れているからだ、なんてハナシも聞く。その謎を解明しようと葛飾区の博物館の学芸員、谷口さんが3年がかりで調べて、一冊の本にまとめたそうだ。

で、調べて判ったのは、平安時代に遡るオハナシ。
房総半島の鋸山(のこぎりやま)から古墳時代に石室の材料として運ばれた石を、道しるべとして使ったのだそうだ。
たたりも何も関係なく、実にあっけない結末だったが、「立石様」は此処の守り神として町の人々から愛され続けるのだろうネ。

さて、小梶さんは、我が兄の本『ぼくは散歩と雑学が好きだった。』の担当編集者だったが、今は広告部なのだネ。
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ぼくは散歩と雑学が好きだった。 小西康陽のコラム1993-2008

この日は初立石訪問の方とご一緒でゴキゲンに酔っていた。
僕らは久しぶりに朋一郎あんちゃん側の二の字席の奥に座り、のんびりと呑んだ。ビリーは相変わらずあんちゃんにイジめられていたが...
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先ずはビールに「カシラ素焼きお酢掛けて」を戴く。
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「アブラ少ないトコ味噌」をお願いし、酒を梅割りに。
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どうすか、この表面張力具合は。
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煮込みが終わっていたので、「シロタレよく焼き」をアブラ味噌の皿に残った煮込みの汁にぶち込むのだ。あぁ、小さな幸せだ。

もうすぐゴールデンウィークが始まるネ。此処『宇ち多゛』の予定も張り出された。
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29日(木)はお休みだ。そして、5月2日(日)から5日(水)まで4連休になるので、皆さん間違わぬように!
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閉店間際のこの風景、好きだなぁ。

コカ爺ぃたちは『鳥房』に移動した様子なので、僕らは『ゆう』へ向かった。だが、暖簾が仕舞ってある。矢張り、ママのリュウマチが悪化しているのかしら。
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で、切り返し僕らは、『とっちゃんぼうや』へと移動。

黒ホッピーのアテには「魚肉ソーセージとキャ別炒め」だ。
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この庶民的な味が酒をソソルのだナ。
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続いて登場したオニオンリングの量の多さに二人して驚いた。
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どうですか、コレ。
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此処は本当に何を食べても美味いし、居心地の良い酒場なのだ。
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マスターとママが仲良く仕事する姿も実に微笑ましい光景だし、夕べもホッコリ出来たなぁ。

外に出ると『鳥房』の前で、先程の三人組が鳥の素揚げのお土産を待っていた。
ビリーと別れ駅のホームに着くと、また彼らに遭遇。仲良く一緒に電車で帰ることにした。

コカ爺ぃの先輩はすっかり酔ってしまい、僕の肩を枕にグゥグゥ爆睡。
その間に絵が得意なコカ爺ぃが僕の似顔を描いてくれた。凄いなぁ、嬉しいなぁ。
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ササっと電車の中で素早く描くのだ。しかも筆ペン二色使い分けなのだから、恐れイリヤ・クリヤキン。なんちて。
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毎年戴く、手描きの『KOKAJI'S 2009 BEST10』も素晴らしいのだが、戴いたボクの横顔は大切な宝ものにしようかナ。

ちなみに、僕の隣りで高いびきの部長はこんな方でした。
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おいおい、いーのか!コレで。
       ◇        ◇        ◇
原宏一の新刊『大仏男』は、可成り面白い。前作の『ヤッさん』は築地市場と銀座を舞台にしたハナシで、すっかりハマったが今回もイイ!
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売れない芸人コンビが繰り広げる可笑しな展開が、壺にハマるのだナ。
テレビで大人気のスピリチュアリスト江原某(ナニガシ)を完全に皮肉った内容で、今の庶民が陥れられる霊感商法のだましテクも暴露する。更には政治家を批判し、キャバ嬢たちの実態も判るのだ。

アマノジャクなワタクシは、未だ村上春樹の『1Q84』を読んでいない。
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3刊目も出たし、そろそろ読もうかしら。でも、今年の本屋大賞を受賞した冲方丁(うぶかたとう)の『天地明察』の方が先に読みたいなぁ。

我が国初の太陰暦を作ろうと江戸期を奔走した渋川春海の人生を描いたエンターテインメント時代小説だそうだ。冲方さんは、吉川英治文学新人賞も併せて受賞したのだネ。
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by cafegent | 2010-04-22 13:42 | 飲み歩き | Trackback | Comments(2)
昨日の雨が嘘のように今日は良い天気だ。
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今朝は、歩いているだけで額から汗が滴り落ちてくる程だった。
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七十二候では「虹始見」(虹、はじめてあらわる)から「葭始生」(アシ、はじめて生まるる)に移った。水辺に葭(アシ)が芽吹く時季と云う訳だ。
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気の早い家では、もう天高く鯉のぼりを風に泳がせていたナ。
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新緑の桜並木も実に気持ちが良い。
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こんな日はクルマに乗らず、歩くのがイイネ。
       ◇        ◇        ◇
皆さんは見たかナ?昨日の朝日新聞朝刊に出ていた草刈民代写真集写真集「BALLERINE(バレリーヌ)」(幻冬舎)の15段広告は可成り衝撃的だったネ。
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乳首が見えたフルヌードの掲載とは掟破りと云うか、芸術とは云え、よくまぁ倫理審査が通ったものだ。
朝日新聞社によれば、広告掲載基準にそって審査し、掲載したそうだ。広告表現の在り方が明らかに変わったってことか。
       ◇        ◇        ◇
先日、呑み友達のmooちゃん夫婦のお誘いで、『おウチ居酒屋』の御相伴に預かった。彼女たちの住まいは浅草吉原大門のスグ脇に在る。
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江戸の頃から続いた吉原遊郭の跡地の一角だ。
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この辺りには天麩羅『土手の伊勢屋』や蹴飛ばし桜鍋の『中江』なども在るから、昔は此処らで精をつけて吉原ソープ街へと消えたもんだ。
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三ノ輪駅からのんびりと日本堤を歩き吉原大門へ。
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途中、ツツジが綺麗に咲いていた。

『おウチ居酒屋』に到着すると、既に先客が居た。
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浅草のセレクトショップ『I・DE・A』店主のミヤッチだ。
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先ずはビールで喉を潤し、すかさずスパークリングで乾杯だ。
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料理上手のmooちゃんはサスガッ!!凄い手料理でもておもてなし。
ご主人が魚屋で見立てて来たイナダをmooちゃんが刺身にしてくれた。
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関東ではイナダだが「ふくらぎ」なんて云う地方も有る。まぁハマチと同じ、ブリに成る手前の大きさの頃だネ。
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つるんとしたジュンサイや続々と酒のアテが登場だ。
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お次ぎは鯵のタタキが登場。
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で、これには矢張り美味い日本酒がイイ。
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「久保田」の碧寿を戴いた。
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おウチ居酒屋と公言するだけあって、お猪口コレクションも天晴れ!
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出汁のたっぷり滲みた凍り豆腐が美味い。
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酒呑みにはたまらんアテが続くのだ。
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タタミイワシに練りウニだ。
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酒は東力士の大吟醸「薫」を開けた。
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さぁ、お次ぎはちょいと変わりダネ焼酎だ。
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我が家から持参した麦焼酎は桜田門警視庁スペシャル仕様なのだナ。
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裏には「巣鴨警察署組織犯罪対策」と描かれているのだ。
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お肉の味噌焼きが運ばれて来たところで酒朋ハッシーが登場。
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航空会社勤務のハッシーは、アイスランドの火山噴火のお陰で休日返上のてんてこ舞いだったらしい。御苦労さまデス。
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で、また新しいシャンパンで乾杯。

今度は兵庫から送って貰った白鷹の限定酒「清味緑酒」を呑んだ。
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その名の通り爽やかな清涼感溢れる味わいだった。クィクィいけた。
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山芋のステーキも抜群だ。
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まったく情けないハナシだが、日本酒、焼酎、シャンパンと馬鹿呑みしたもんだから、ワタクシすっかりバタンキューと寝てしまった。
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mooちゃんのまごころ一杯詰まったおむすびだ。
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そしてワタクシ、目が覚めると、おむすびと味噌汁で再び復活!
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そして、また呑み始めた訳だ。
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うーん、メヒカリも美味しかったナ。
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最後はmooちゃん自慢の本格珈琲で酔いもさめた。愉しいひとときは、あっと云う間に終わるネ。それでも8時間もお邪魔してしまった。

小ヒロさん&mooちゃん、本当にご馳走さまでした。

次回、『おウチ居酒屋』は持ち回りと云う事で、ミヤッチとハッシー、そして僕で検討する事となった。

終電で家に戻れたが、案の定ワタクシ、ソファーでバタンキュー。
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またしても、トホホな一日となったのだナ。
mooちゃんブログ「口福な日々」
by cafegent | 2010-04-21 16:04 | 食べる | Trackback | Comments(2)
今朝はベランダからチュンチュンと雀の啼く声がしていた。
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見れば植木鉢に沢山の雀たちが来ているじゃないか。可愛いなぁ。
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たまにメジロや四十雀もやって来るが、いつもの雀たちが一番愛嬌が有るかもしれないナ。

家の近くでは、白花の花水木が咲いていた。
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ハナミズキってこの花びらの様な部分は実は蕾みの時の花を保護する総苞(そうほう)と云う部分だ。真ん中の小さな集まりが花なんだネ。
この花を見ると春なのだと実感するなぁ。
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ドウダンツツジも小さな花を咲かしてた。
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僕は「神だのみ」なんて余りした事がないが、先週は土曜日が晴れてくれないかなぁ、なんてちょっと思ったかナ。朝起きて窓の外から雨音が聞こえて来た時には、世の中そんなに甘くないかと自分を慰めた。
ところが、10時過ぎ辺りから空が明るくなりだして雨が止んだのだ。

昼から僕が幹事の「散歩の会」を予定していたから、雲の切れ間から青空が見え出した時には流石に“神様、ありがとう”と呟いた。誰かにいつでも「ありがとう」と云える自分でいたいナ、と常々思う。そうする事で、自分が一日中シアワせな気分で過ごして居られるからネ。
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そんな訳で先日の『兵六 散歩の会』は、とてもハッピーな気分のまま一日を終えたのだ。そして、沢山の人たちに“ありがとう”と感謝した。
         ◇       ◇       ◇
今日は四月二十日だ。早いものであれからもう丸二年が経ったのだナ。

そう云えば、あの日も朝から雨が降り続いていたっけ。午後から雨も上がり、明治神宮の濡れた石畳に西陽が照り返していたのが、今も目に焼き付いている。ハテ、あの時も神様が気を使ってくれたのだろうか。

まぁ、何はともあれ、家族にも“ありがとう”と礼を言う。

イギリスの古い諺に"Wind in March, rain in April"と云うのがある。
「三月の風、四月の雨」は、飽きっぽい春の天気のことを指している。
「三月の風と四月の雨が美しい五月をつくる」とも云うそうだ。
今月15日の朝日新聞『天声人語』から紹介してみた。
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僕はいつもWEBのasahi.comにて、この天声人語の英語版を一緒に読むのだ。そうする事で、あぁ英語ではこう表現するのだナ、なんて覚えていく訳だ。まーどーでもイーが。

天声人語のタイトルは、英語ではVOX POPULIとなっている。「世論」だネ。新聞のコラムにタイトルはついてないが、英語版は付いている。
今回は、"Fickle April seems afraid to make way for May"だ。
直訳すれば、"飽きっぽい四月は五月が来るのを恐れているようだ"って云うことか。

今年の春は日照時間も短く、春野菜の収穫がキビシいようだ。都内のスーパーでもキャベツやネギが高騰している。仕事場の近くに在るとんかつ屋さんでは、いつもと同様にキャべツを山盛りに添えてくれる。

農家の方にもとんかつ屋の女将さんにも、また“ありがとう”と呟いて、残さず平らげるのだナ。
         ◇       ◇       ◇
さて、夕べは酒を抜いた。
それにしても、休肝日にBSの「酒場放浪記」を見るってツライよネ。
画面の向こうでは吉田類さん相変わらずベロベロに酔ってるしなぁ。
こんな状態を「因果応報」とでも云うのだろうか、ハテ?

久しぶりに小坂忠の『ありがとう』を思い出したが、聴くのはやめた。

浅草のセレクトショップ『I・DE・A』店主ミヤッチに戴いた上野『うさぎや』のどらやきを食べながら、“ありがとう”と呟いた。
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うーん、どらやきって何でこんなにも美味いのだろう。むふふ。
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「I・DE・A」Net Shop
by cafegent | 2010-04-20 14:12 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
先週末は4月だと云うのに東京に雪が降ったり、アイスランドでは火山が噴火したりと天空の神様の怒りに触れちゃったんだろうか、と思うような天候だった。

土曜日は昼から『兵六散歩の会』が催されるのだ。今回はボクが幹事でアル。
果たしてこの天気、どうなるのやら、と不安を抱きつつ土曜朝酒の代わりに金曜日は仕事場からまっつぐ京成立石へ向かった。

午後7時を廻っていたが、まだ多少残っていた。
先ずは大瓶で喉を潤し、「アブラ少ないトコ味噌」をお願いした。
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残念ながら煮込みは終わっていたので、味噌で我慢。皿に残った味噌に「シロよく焼きタレ」を串から外してぶち込むのだ。
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コレ、最近のお気に入りの食べ方だ。
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梅割りもしっかり頂き、店を出た。

「土曜の口開けは欠席するよ」と云うと、宗さんすかさず「おや、ホネひとつ他に廻せるから助かるヨ!」との返事。そうそう、たまにはホネを譲らんとネ。

立石から押上経由で神保町へ。
流石に金曜日は混んでいた。暫くの間、立ち飲みだ。
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外が寒いから此処に立つと吐息が白くなった。おいおい四月中旬だゾ。
散歩の会の段取りも無事終わり、後は天気が回復するのを祈るばかり。

腹が減ったので、いつもの深夜食堂へ移動。
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アスパラベーコン炒めをアテに芋焼酎のお湯割りを呑んだ。で、最近お気に入りの焼きカレーを戴いた。
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熱々のカレーライスにたっぷりと乗ったチーズが香ばしいのだナ。
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ぐふふ、の美味さなり。
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さぁ、そして翌日はまだ激しく雨が降り続いていたが、朝飯しを食べている間にすっかり上がったのだ。
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今回の「兵六散歩の会」は、散歩の王道の谷根千界隈から本郷、白山のコースにした。
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途中、サッカー応援に行くフルさんは、FCサポータールックで登場だ。

この辺りは墓地や神社などが多い地域なので、酒場放浪記ならぬ墓場放浪記ってな具合で総勢13名で歩いた。
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西日暮里駅集合後、先ずは坂を登って西日暮里公園へ、此処は江戸の頃「道灌山」と呼ばれ、夏になると虫の音を聴く名所だった処だ。
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Qちゃんは、ちゃんと諏訪神社でお詣りしてましたナ。
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トクちゃんはフィルムカメラだったのネ。

今でも富士山を望む事が出来る「富士見坂」へ立つ。
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生憎、富士山は見えなかったケドネ。
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でも、ちゃんとココから富士山の姿が見えた写真が貼ってあったヨ。
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養福寺を守る「あ・うん」の仁王像は、今から300年余り前の江戸期に造られたもので、表情が実に良い。
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八重桜も見事に咲いていた。
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花が緑色の桜はウコン桜だネ。

通りの民家の佇まいも風情豊かだナ。
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夏じゃなくても簾(すだれ)が架かってるのがイイネ。
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経王寺の門扉には戊辰戦争の時の銃弾痕が残っている。
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境内には甲比丹藤(カピタンフジ)と云う品種の変わった藤の花が咲いていた。
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下に垂れない藤なのだネ。
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日暮里駅に近づき、本行寺から谷中霊園へ。
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天王寺に有る谷中の大仏様は綺麗な姿に修復されていた。
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ソメイヨシノはすっかり花が散ってしまったが、まだまだ違う種類も咲くのだナ。

散歩の途中の一服は、『愛玉子』にて。
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ラッキーな事に総勢13名でもすんなり入る事が出来たのだ。

谷中方面へ戻り、観音寺の築地塀を拝見。
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撮影班の荒木マタエモンさん、しっかり撮ってます。

三遊亭圓朝が眠っている全生庵では、見事な牡丹が咲いていた。
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松葉牡丹の八重だろうか、美しいネ。
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萩寺「宗林寺」では、しっかり萩が咲いていた。

谷中ぎんざへ出て、皆さんコロッケなどの買い喰いだ。
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天気も良いしビールが美味い。
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酒場番長矢野兄もコロッケをパクリ。

根津神社の「つつじ祭り」は、まだ少ししか咲いていなかったネ。
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ゴールデンウィークあたりが見頃だろうか。
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此処でようやく森一起さん親子が登場。

本郷通りから旧駒込蓬莱町を抜け、散歩の終点白山へ。

約4時間の散歩が無事に終わり、酒朋キクさんの粋な計らいでバーベキューの宴となった。
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キクさんビール片手に準備完了だ。
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それにしても、凄いネ。さすがバーベキュー慣れしているナ。
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生ビールは矢野兄担当だ。

先ずはビールで乾杯!!
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皆さん、お疲れさまでした。

キクさんが八王子のモツ肉専門店で仕入れてくれた見事な部位だ。
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ギアラにシマ腸、ボンジリ、牛タン、カシラに砂肝と続々登場。
そして、ボクが焼き担当。
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コブクロとカシラが焼けていく。

キクさん自慢のスモーカーでは、自家製ベーコン制作中なり。
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ウマそうだなぁ。
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酒は自家製炭酸の角ハイボールだ。
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森さん親子も楽しそうだネ。
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おやおや、シマ腸の脂が凄いことになっちまった。
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陽が暮れはじめた頃、兵六の宮崎駿こと中西さんがやって来た。
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続いて東京耳袋のカオルちゃんも登場。
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空には伊達政宗の月が現れた。
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カルビ肉も焼けて、食べ頃だ。
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キクさん、ドーンと業務用の酒を持って現れた。

夜になるとちょっと寒くなって来た。
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そんな時はチロリでバッチリ熱燗だネ。
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味スタから戻ったフルさんも間に合ったし、『ラドリオ』のマスターも参加してくれた。酒が愉しくススむなぁ。

キクさんプロ級の腕前で屋台の焼そばを作ってくれた。
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皆さん配給を待って、焼そばペロリと平らげてたナ。
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焼き物もほとんど無くなり、あっと云う間に愉しい時間は過ぎていく。

いやぁ、本当に素晴らしいバーベキューだったなぁ。キクさんに感謝!
ありがとうございました。

そんなこんなで、今回の『兵六 散歩の会』も無事終了。
毎回、幹事が次回の担当者を任命出来るのだ。てな訳で、次回は酒場番長の矢野寛明兄を指名した。山登りも得意だし、いろんな酒場も知っているから、今から楽しみだナ。
by cafegent | 2010-04-19 15:43 | 飲み歩き | Trackback | Comments(2)
品川区の公園の脇に小さな竹林が在る。小雨パラつく中近づいてみたら筍が土から頭を覗かせていた。
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これがホントの「雨後のタケノコ」だネ。
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前回に続き、春の草で詠む。

ボクの新しいデジカメに「ミニチュアライズ」と云う新機能が搭載された。コレが、中々面白いのだナ。
なんせ木村伊兵衛賞を受賞した若手写真家、本城直季の世界を簡単に撮影出来るのだから凄い。
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高いビルの上から都会を見下ろして撮影すると一番効果が出易いかも。
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街全体が模型のジオラマ風に撮れるのだから。
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仙台市内もご覧の通り。ちょっと、マイブームなのだナ。
       ◇       ◇       ◇
ゴールドジムのトレッドミルを走りながら、テレビを眺めていた。
また東京ならではのチト変(やり過ぎ)なサービスを紹介していた。

溜池山王のアークヒルズから成田空港間をなんとエルメスが内装デザインと機体のカラーリングを施したヘリコプターで送迎するサービスだ。
室内はエルメスでお馴染みの上質なオレンジ色の総革張りで仕上げてあり、世界でも2機しかないらしい。

昨年9月から就航したのだが、目にしたのは初めてだった。
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通常のヘリ送迎ならば往復7万円だが、エルメスヘリの場合は往復10万5千円だそうだ。この特別仕様ヘリは1機あたり約10億円するそうだ。
森ビルは何を考えているのやら、ハテ?

エルメス社も元々は馬具工房だネ。旅は馬から船に移り、そして空旅にもエルメスをって訳か。
コレに乗って旅費3万円のサイパン旅行なんて行ったら馬鹿々々しくてイイネ!

夜、家に戻り冊子を捲っていたら、今度はエルメス仕様のライカが出ていた。
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クラシカルなボディにあのエルメス・オレンジのカーフレザーを纏っている。うーん、デザインは見事、実に美しい。
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が、しかしコレに1台136万5千円も出してイイのだろうか。日本人はそれだけエルメス好きが多いってコトね。
       ◇       ◇       ◇
さて、夕べはいつものモンナカ『大坂屋』で最初の酒となった。
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狭いカウンターはギッシリと人で埋まってる。それでも、皆さんいい人ばかりなので、ギュッとお尻を詰めてくれて座る事が出来た。地元の重鎮たちが集まってる。

そうそう、僕らはいつも門前仲町をモンナカと略して呼ぶが、古くから住む江戸っ子たちは皆「ナカチョウ」と呼ぶのだナ。マクドとナルドの違いと一緒か、ハテ。

「深川八幡祭り」や門前仲町界隈で知らぬ者はいないと云われる地元の重鎮が、隣りに座った若者たちと意気投合し祭りに誘ってた。
この辺りも頓に子供達が減っており、8月15日の「こども神輿」の担ぎ手の子達が少ないから是非子供連れで参加してくれと誘ってた。

兎に角声がデカイので、カウンター全員が話を聞く事になるのだが、祭り好きの江戸っ子だけに重鎮のハナシは面白かった。

重鎮がしきりに若者達に教えてた江戸っ子コトバを少し紹介しようか。

 「鶴のほっかむり」口先だけの奴(クチバシだけが飛び出るから)

 「田舎の髪結い」 言う(結う)だけで、纏(まと)まらない奴
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「ほっかむり」とは、コレだネ。

重鎮の会話は、まるで寅さんでアル。「さぁ、テメエに奢ってやるからもう一杯飲め!どうせ、テメエの財布は親爺のしょんべんだぁッ!」

これ、イッパツで判るだろうか?「親爺のしょんべん」は「出そうで出ない」なのだナ。まるで、漫画か寅さんでしょ。

8時を廻った頃、ガラリと戸が開くと知った顔が中を覗いてる。おや?知った顔だが知り合いじゃない。そうだ、役者の渡辺哲さんだ。ドラマ「ハゲタカ」や連続テレビ小説「つばさ」などにも出ていた名優だネ。町工場の親爺役をやらせたらこの方の右に出る者はいない、と僕は思っている。いや、断然そうだナ。

渡辺さんは、20数年ぶりに『大坂屋』を訪れたそうだ。まだ先代が元気な頃だネ。しきりに「店が小さくなったんじゃないの?」なんて云っていたが、ママは淡々と「変わってませんヨ」と切り返してた。きっと僕ら客の方が昔より太ったから、店が小さく感じるのかもしれないネ。

役者は日々舞台で動いたりしているから、元気だよネ。渡辺哲さんも確か今年還暦を迎えたんじゃないかな?昨年末に観た「ウチくる!?」でそんな事語ってたっけ。
背も高いし存在感も十分あって、サスガ「役者」って云うオーラを放っていたナ。

門前仲町から大手町経由で神保町へ移動した。

今週土曜日は僕が主催する『兵六散歩の会』が実施されるので、その前打ち合わせで酒朋キクさんと待ち合わせをした。
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今回は西日暮里駅に集合して、其処から諏訪神社、富士見坂を抜け、谷中霊園、天王寺と廻り、谷中ぎんざを歩き「つつじ祭り」開催中の根津神社へ。最後は白山まで出てバーベキューの宴となるのだ。
今日は川崎で雪が降ったと聞いたが、明日は雨にならないとイイナ。

日頃の呑ん兵衛たちもたまには歩かないとネ。何てったって、その後の酒が美味いのだからサ。
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『兵六』も相変わらずの盛況ぶりを見せており、餃子をアテに薩摩無双が美味かった。酒場番長矢野寛明兄やライターの森一起さんも登場し、増々賑やかに。

皆で愉しくワイワイと『銀漢亭』へと歩いた。こちらも句会の後の様子で店内大混雑。
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それでもウイハイ呑んで程よく酔った。
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おや、いつになくワイルドな森さんカッコイイぞ。

ふぅ、夕べもしこたま呑んだナ。今朝はソファで朝を迎えたのだった。トホホ。
by cafegent | 2010-04-16 15:54 | 飲み歩き | Trackback | Comments(4)