東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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<   2013年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

昨日の朝日新聞をめくっていたら面白い記事を見つけた。
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『子ぶたの俳句、作者捜して「探偵団」 敗戦直後の教科書、忘れられぬ一句』というものだった。

    こがらしや子ぶたのはなもかわきけり

日本が戦争に負けてまもなくの頃、小学4年生向けの国語の教科書に載った俳句だそうだ。この句を長い間忘れずにいた女の子は、50年以上たった今、ふと思い出し、作者が誰だったかと考えたそうだ。

僕も拝読しているサイト『増殖する俳句歳時記』の清水哲男さんはこの句を忘れなかった坂入啓子さんの同級生とのことで、2000年の春にサイトの掲示板を通じて「この句をご存知の方は?」と書き込んだのだ。

1947年発行の最後の国定教科書には24句が掲載され、子ぶたの句は5番目。作者の名前はどの句にも無かったらしい。

だが、「子ぶた探偵団」は諦めなかった。俳人の土肥あき子さんが中心となってありとあらゆる術をつたって手がかりを捜したのだ。

半ば諦めかけていた昨秋、北陸学園大学の中島賢介准教授から「教科書の俳句についてのエッセイが『中村草田男全集』にある」との情報が届いたのだネ。

中村草田男氏が選句していた小学高学年向け雑誌『少国民の友』に行きついた。その1946年4月号の中についに見つけたのだ。

   凩(こがらし)や子豚の鼻も乾きけり 群馬 小野敏夫

子ぶた探偵団はさらに調べ続けたが、それ以上のことは未だ分っていないそうだ。

一つの俳句を巡るロマンだネ。当時の小野少年はご存命ならば、70代後半の可能性が高いらしい。この新聞記事を手がかりに名乗り出てくれることを願うばかり。
     ◇          ◇          ◇
さて、昨日は京成立石で呑んだ。

今日、仙台に立った酒朋ビリー隊長の立石仲間での壮行会と相成った。

先ずは『宇ち多゛』へ。奥席には地元のウーさん、わんぱく兄弟が集まった。中席にもアキちゃんやボヤちゃん、ウシさん等の姿も見えた。
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平日の宇ち入りも顔馴染みが集い、和むのだナ。
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ビリーはマスター、お母さん、朋一郎あんちゃん、宗さんとみんなから最後の最後までイジられておりましたネ。

二軒目は『二毛作』へ。
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わんぱく兄貴は白ワイン、僕はトマト割りにした。
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ビリーはやっぱり日本酒だったネ。
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日高さんおススメの一品は「自家製しめサバユッケ」だ。
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卵黄がしめサバに絡み絶妙な味わいとなっていた。美味しかったなぁ。
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芋焼酎のロックもまたしめサバに合うのだナ。日高さん、西村さん、ご馳走様でした。
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続いて三軒目は『おおくぼ』へ。
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わんぱく弟とウシさんも合流し、ホイスで乾杯!
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オバカなビリーは更にみんなからイジられる。
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ビリー曰く、これは壇蜜のマネだそうだ。ハテ?

暫くすると宇ち多゛三代目の朋一郎あんちゃんも駆けつけてくれた。
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そして再び、カンパ〜イ!

皆さんゴキゲンのご様子だネ。
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ビリーが居なくても集まろうネ!w

さぁ、この日4軒目は居酒屋『まねきねこ』へと移動。
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わんぱく兄貴おススメのラビオリをアテに酎ハイがススんだナ。
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このソースがイイ!美味いなぁ。
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女将さん、お騒がせ致しました。そして、美味しいラビオリもご馳走様でした。
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ビリー隊長は寝落ちせずに帰路に着いたのだろうか。この日の僕は深酔いもせず、無事に家に辿りついたのであった。

ナンダカンダと二日連チャンでビリー隊長と呑んだのだナ。ふぅ。
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by cafegent | 2013-01-30 17:19 | 飲み歩き | Trackback | Comments(0)
今から326年前の昨日、貞享4年1月28日は、時の将軍徳川綱吉が「生類憐れみの令」を出した日だ。

僕が毎朝歩いている都立林試の森公園には、沢山の猫が居る。
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その数は数十匹にもなるのだが、大半が何処かの家で飼われていたペットが捨てられたものでアル。毛並みも良く上品な顔立ちの猫が勝手気侭な飼い主の都合で捨てられるのだから、猫たちも可哀想に思うのだが、その猫たちに毎朝餌をあげたりして、外猫として「この公園で飼っている」気になっている大人もまた沢山居るのだ。
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バブル崩壊後、瀟洒なマンションに暮らしていた紳士淑女は、都落ちし質素な暮らしに戻らざるを得ない時、猫は公園に捨て、犬は保健所に持って行ったそうだ。

だが、今でも新しい猫が捨てられたりしているし、池に錦鯉の稚魚を大量に捨てた輩もいる。

野生化し始めたペットの猫は、昨日も木の実を食べに土に降りていたマヒワを襲って、口にくわえて歩いてた。餌を与える人達は「猫ちゃんはそんな恐ろしいことはしない!」と言い切っているが、毎朝野鳥観察をしているのだから、事実なのだナ。猫たちに責任が有る訳じゃないが、人間たちの問題だよネ。

今、まさに「生類憐れみの令」を考え直しても良い気がしてきた。
     ◇         ◇         ◇
閑話休題。

夕べは木場の『河本』から呑み始めた。
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湯豆腐をアテに真寿美さんのホッピーをグイと飲み干す。金宮の焼酎は飲み易いのだが、ハシゴ酒の時は程々にしないと後でグワンと効き出すのだナ。

酒朋ビリー隊長が明日から仙台に単身赴任になるので、連絡をすると板橋に居ると云う。

では、僕も板橋まで移動。
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大衆酒場『明星(あけぼし)』に到着すると丁度ビリーも到着したところだった。
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ニラ玉とチーズをつまみながら、牛乳サワーがススむ。
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滝野川辺りの酒場では、焼酎の牛乳割りがポピュラーなのだネ。
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酒なのに身体に良さそうなのだ。
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そして、ご常連さんからお裾分けの胡麻煎餅で呑む。
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続いて、庚申塚の『庚申酒場』を目指したが、あいにくの満席だった。
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では、ピザの名店『アッシャゴ』へと向かったら、月曜定休だった。
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あぁ、残念の二連発!

そんな訳で、〆は十条の『斎藤酒場』になった。
カレーコロッケを頬張りながら、燗酒が胃に沁みた。
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イジラれビリー隊長も女将さんにもしばしの別れだったネ。

さて、今日もまたビリー隊長の壮行会をしなくちゃ!
そんな訳で、京成立石に移動しようか。
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by cafegent | 2013-01-29 17:17 | 飲み歩き | Trackback | Comments(0)
今朝は東京に雪が舞った。8時過ぎにはもうすっかり晴れたが、ベランダにやって来たヒヨドリの頭が雪で白くなっていた。
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七十二候では、「水沢腹堅」(さわみず、こおりつめる)の頃。大寒の中頃、沢を流れる水が寒さで凍り厚くはりつめる時季となった。

今年もまた茨城県大子町の「袋田の滝」が凍結する季節が到来したネ。現在まだ全体的には薄い凍結だそうだが、完全凍結した姿を是非とも拝みたいものだ。

袋田の滝は日本三大名瀑のひとつで、滝の流れが4段に落下することから「四度(よど)の滝」とも云われている。また、西行法師が此処を訪れた際に「この滝は四季毎に来てみないと真の風趣は味わえない」と賞賛したことからとの説も有る。

凍てつく寒さの中、滝が全て凍結するする姿は「氷瀑(ひょうばく)」と呼ばれ、実に神秘的なのだ。そして、何と言っても氷瀑体験の後に待っている奥久慈軍鶏(しゃも)で一献つけるのが一番魅力的なのだナ。
      ◇           ◇           ◇
さて、先週の土曜日はカミサンが休みだったので、いつもの立石「土よ宇朝酒」には行かずに都立林試の森公園へと出掛けた。

いつもの様に僕は一人で朝から野鳥を捜しに出掛け、その間にカミサンが野菜スープを作ってくれて、武蔵小山の『NEMO』のパンを買って昼頃に公園で合流となった。
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この日は、ジョウビタキのメスとオスが交互にやって来た。
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ルリビタキのオスはいつもの場所をジョウビタキに奪われてしまって、別の場所で見かけた。
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ポールに乗ったルリも可愛いネ。

それにしても、ジョウビタキはすぐ他の鳥を追いかけて虐めるのだヨ。

野菜たっぷりのスープにパンを浸して食べる。
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あぁ、寒さなんて忘れてしまうのだナ。
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午後は、キクイタダキが低い木に出てきてくれたので存分に眺めることが出来た。

公園ピクニックを終えて、武蔵小山の酒場『牛太郎』の暖簾を潜った。
先ずは瓶ビールで喉を潤す。
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ハイッピーを戴いた頃合いにジョーさん特製の湯豆腐が完成だ。
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昆布と鱈のダシが効いて、実に美味かったなぁ。

途中、酒朋ヒゲオヤジさんもやって来て、店内はずっと賑わっていましたナ。
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最後にバイスサワーを戴いて、終了!

午後5時、口開け早々の『ホルモン道場みやこや』へ。
既にカウンターは賑わっていたが、なんとか座る事が出来た。
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此処に来たらやっぱりホイスだネ。
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そして、もちろんハラミを戴くのだ。
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カシラとホルモンの合い盛りも相変らず美味。
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ホイスの杯もススみ、最後に再びハラミとライスを戴いた。ご馳走様でした。

『みやこや』を出て、近くで働く酒朋ヤマさんを誘おうと出向くと、この日は娘さんと食事をする日とのこと。それにしても最近の小学六年生は、ずいぶんとお洒落さんだネ。びっくりしたヨ。

そんな訳で、『バー荒野』へ移動。
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此処は渋谷のんべい横丁の『PIANO』で働いていた勇人(ゆうと)君が店主のバーだ。
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もう3年経つと云うから、武蔵小山に根付いたのだネ。
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静岡おでんをアテにバーボンのオン・ザ・ロックがススんだ。
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こうして土曜の夜も更けて行ったのであった。
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真冬の夜空にはまぁるい月が浮かんでいた。
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月明かりに照らされて、ムサコの街を彷徨った。

それにしても、朝から呑まないとこんなにも長く寝落ちせずにいられるのだナ。
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by cafegent | 2013-01-28 16:30 | 飲み歩き | Trackback | Comments(0)
鷽(ウソ)と云う名の鳥をご存知だろうか。普段、余り見かけない野鳥なので実際に目にした人は少ないかもしれないネ。冬鳥なので、暖地に移動する為渡来するのだが、殆どは山の中なのだナ。だが、この冬は例年では類を見ない程に都内の彼方こちらで観察されているのだ。

ウソとは口笛を意味する「うそ笛」と云う古語に由来しており、この鳥の鳴き声が「フィーフィー」と笛の音に似ているからその名が付いた。
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ご覧の通り、首の下が桃色なのがオスだ。メスにはこの桃色がない。
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僕が毎朝歩く林試の森公園でも、今年は十羽程のオスメスの群れが渡来して来た。桜や梅の芽やトウネズミモチの実などを盛んに食べており、満腹になると水場にやって来て水を飲んだり、水浴びをして、僕を楽しませてくれた。
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この「鷽」という文字が「學」の字に似ていることから太宰府天満宮や亀戸に在る亀戸天神社では「天神様の使い」「幸運を招く鳥」とされており、住職たちの手による木彫りの「木鷽」が作られている。
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毎年1月24日、25日は「鷽替え神事」が執り行なわれる。
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鷽(ウソ)に嘘(うそ)をかけて、昨年の災厄や凶事などを全て嘘にして、今年一年の吉兆を招き開運・出世・幸運を得ることが出来ると信仰されている。
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前年に買った木彫りの鷽を奉納し、新しい木の鷽と交換するのだネ。
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亀戸天神社の木の鷽は、檜(ひのき)を神職が一体一体心を込めて手で彫って作られているのだヨ。
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首が赤いからオスのウソなのだナ。
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亀戸の街を歩くとガードレールの所々に木彫りの鷽鳥を模したオブジェを見る事が出来る。

いつもは午後に出掛け、天神様をお詣りした後に『但元いり豆本店』でウグイス豆やおのろけ豆を買って帰る。
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そして、『亀戸餃子』で餃子をアテに呑むのだ。程よく酔いが廻ったら同じ路地に在る喫茶店『キャット』で珈琲を飲んで寛いでいたっけ。

さぁ、今年は吉兆が訪れるだろうか。ハテ?
      ◇         ◇         ◇
閑話休題。

昨日は酒朋ビリー隊長と赤羽で呑んだ。
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本当は十条の『斎藤酒場』に行く予定だったのだが、恵比寿から乗った湘南新宿線が各駅じゃなかったらしく、池袋の次がもう赤羽だった。
そんな訳でビリーに一駅移動してもらい赤羽吞みと相成った。

先ずは、『丸健水産』へ。
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おでんの盛り合わせとカップ酒の「セット」を戴く。
赤羽の地酒丸眞正宗のマルカップを燗につけてもらう。

来週から仙台に単身赴任するビリーは毎日送別会やらで忙しいご様子。
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ゆっくりと酒を酌むのも昨日が最後になったかナ。

酒を少し残して、おでんのダシを入れて戴く。
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にんにく七味をパラリと振りかけてもらえば、丸健名物のおでんダシ酒の完成だ。

心も躯もホッコリとしたところで、二軒目に移動。

路地を出て右に曲がれば『まるます家』だ。相変わらず大盛況で一階は満席だ。二階の座敷に上がることにした。

若女将にご挨拶をしジャンボ酎ハイをお願いすると、当然の如くモヒートセットを持ってきてくれた。
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もちろんアンゴスチュラビタースもネ。

この日は、『兵六』仲間のハラマユちゃんも参加!
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では、ジャン酎モヒートでカンパ〜イ!
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牛筋煮込みとイカフライも美味い。
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揚げ物は時間がかかるのでメンチカツもお願いした。
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此処に来ると必ず頼むのがホヤの塩辛だが、この日もホヤのお陰で酒がススんだネ。
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タイムサービスで鯉の刺身も戴き、ご馳走様。
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若女将の和子さん、御年賀有り難うございました!感謝多謝!

そして三軒目は、いつもの『喜多屋』へ。
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ハイボールを戴き、ご常連たちとご挨拶。
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皆、ビリーの単身赴任を惜しみつつ、仙台の酒場の話になるのだナ。
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赤羽最後はまた一番街シルクロードに戻り、『中華タンタンメン』へ。
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ピータン豆腐や名物の四川風ピーナッツは、紹興酒がススむのだナ。
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コレ、本当に酒のアテにイイネ!
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豆苗炒めの味付けも抜群だネ。
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それにしても、ビリーは良く食べるなぁ。
〆はやっぱり刀削担々麺だネ。
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此処は安くて本当に美味しい。
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あぁ、満腹だ。今回は余りヘベのレケにならなかったので、寝落ちせずに帰れた。

さて、ビリーよ、仙台に行く前にもう一回くらい呑めるかナ?
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by cafegent | 2013-01-25 15:13 | 飲み歩き | Trackback | Comments(3)
今日1月24日は、「おばあちゃんの原宿」で有名な巣鴨の『とげぬき地蔵尊 高岩寺』で最初の大祭が催された。年三回、5月と9月の24日にも催されるが、年の初めの1月は毎年5万人もの人が訪れ参拝するそうだ。

「転翻(てんぽん)」と云い、六百巻の大般若経を読むかわりに、20人の僧侶が一巻ずつ経文をパラパラとめくっていく。そのめくった時の風に御利益があるのだナ。無病息災を願って大勢の人が本堂に集まるが、今年もやっぱりおばあちゃんの姿が多かったのだろうネ。

今日は仕事の都合で行けなかったが、いつもは参拝の後に『ファイト餃子』に立ち寄るのが恒例になっていた。近々、ファイト餃子から『庚申酒場』にハシゴしようかナ。
     ◇          ◇          ◇
閑話休題。

先週の土曜日、立石朝酒から武蔵小山に移動、いつもの酒場『牛太郎』にて呑んだ。
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そこから『晩杯屋』に移動したのだが、朝の梅割がじわじわとボディブロウの様に効いて来て、可成りヘベのレケになってしまった。

この日はどこの酒場でも、26号線沿いに在る謎のラーメン屋の話題で持ち切りだった。そんな訳で、ヘベ状態のまま一人噂の店に繰り出したのでアル。

そこは、昔から個性的なオーナーが英国アンティークで壁床天井まで埋め尽くしたカフェや美容室が入っており、上は賃貸の住居施設になっている建物だ。

十数年前まで知人が上に住んで居たので、夜な夜な其処でパーティを開いたりしていたが、猫足のバスタブが有ったり、本当に奇妙なインテリアの住居だった。

一階のアンティークカフェがいつのまにか無くなっていたと思っていたら、昨年4軒もの飲食店がシェアしながら店を開いていたのだ。
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一番奥に在る『バー荒野』は今年で丸三年になるが、ナイスガイの店主は以前渋谷のんべい横丁の『PIANO』で仕事をしていたのだネ。
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そして、昨年道路沿いの入口左側に店を構えたのが、『ラーメンBAR スナック、居酒屋』と云う変った店名の酒場なのだ。

この日は本当にヘベレケ状態だったので、カウンターにて寝落ちしてしまったので、ラーメンの記憶が定かじゃない。
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そんな訳で、昨日改めてお邪魔した。
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店主は元グラビアアイドルの早川貴子嬢だ。飲んだ後に食べるラーメンがコンセプトなので、麺の量は半分でアル。だが、ちゃんと大も有るので安心だ。
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酒の種類も豊富だし、値段も手頃なので呑んべいにはウレシイ限り。
また、おでんや酒の肴も充実している。
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で、肝心のラーメンは「あっさりさっぱり、塩醤油」を食べた。
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あおさとトロロ昆布、青葱がたっぷりと乗っており、スープも本当にあっさり、さっぱりしていた。
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まずはそのまま食べ、次に柚胡椒を溶いて食べる。これがスープにベストマッチ。

続いてライムをギュッと搾る。ライムは搾るだけにしてスープに実は入れない。入れると余計な苦味が出るんだとか。これで更にサッパリ味に仕上がるのだネ。

最後はあげ玉を入れて完食だ。スープも全部飲み干せる程、爽やかな味だった。

赤ワインも美味しく戴いたし、何よりもノリの良い貴子ちゃんとの会話も愉しい。

彼女自身は小麦アレルギーなので、パスタや麺類が全く食べられないのだそうだ。だが、スープはしっかりと研究を重ねて完成させたのだネ。そして、肝心の麺は上大岡の『啜磨専科(すすりませんか)』と武蔵境の『きら星』から分けて貰っているので、実に美味い。

此処はあくまでもBARなので、気軽に酒を吞みに行ってあげようネ。
きっと彼女の不思議な魅力の虜になること間違い無しだナ。
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by cafegent | 2013-01-24 17:24 | 飲み歩き | Trackback | Comments(0)
その昔、AZB(アーチェットベー)なる二人のユニットと仕事をしたことがあった。もう随分昔の事だナ。

鉄を使ったオブジェは可成りのインパクトを放ち、確か映画の装置をお願いしたのだったか、何の仕事をしたのか今はもう定かじゃない。

だが、その頃彼等がインテリアを手掛けたバーが麻布十番の仙台坂上と二の橋の間に在った。当時の僕は飯倉片町で仕事をしていたので、時おり六本木で呑んだ帰りに鳥居坂を抜けて、その酒場『スターバンク』で酒を戴いた。

僕が27歳ぐらいだったから、もう25年以上も前のことになる。西麻布のタイレストラン『ライステラス』の店主も確か、あの頃モヒカン頭で目立っていたのを思い出す。白金台に住んで居たので、良く自転車かっ飛ばしている彼を見かけたっけ。

あれから何年もの時が過ぎ、スターバンクで仕事をしていたバーテンダーのデニーさんが外苑前にバー『HOWL』を開いた事は知っていた。

芋洗坂の中腹に在った『六本木東風(トンフー)』を経て、『スターバンク』で酒を作っていたデニーさんが開いたバーと聞いただけで、こりゃおいそれとはドアを開けられないナ、と自分勝手に思っていた。

その昔、仕事仲間だった友人が背伸びして外苑前のと或るバーでデートをしていたのだが、その店は彼の予想を遥かに上回る程の値段だったらしい。公衆電話から僕に電話を架けてきて、わざわざお金を店の外まで持って行ったことがあった。

そのバーのカクテルブックなる本も持っているが、僕は背伸びしてそのバーRで飲むことはよそう。そして40歳を過ぎたらドアを開こうと決めた。

そのバーはそれから、何店も支店を開き、その内別に行かなくても良いかと思ってしまった。

同様にデニーさんのバーも、いつか堂々と扉を開くことが出来る年齢になった時に飲みに行くことにしようと思ったのだ。そして、僕ももう来月で53歳になる。

デニーさんが生み出した梅リキュール「星子」は、他のバーや家では飲んでいるが、先日ようやく『Bar HOWL』の扉を開けて、星子のカクテルを味わった。


神保町の酒場『兵六』で、偶然ライターの森一起さんと遭遇したので、彼を誘って外苑前まで移動した。
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先ずは、ホット星子で五臓六腑を温めた。
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スパイシーな香り高き星子は、湯で割ると更に芳醇な香りを放つ。

店名の「HOWL」(吠える)は、詩人アレン・ギンズバーグの詩から取ったそうだ。
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壁にはその詩が掛けられていた。
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野鳥好きの僕はアメリカ大陸をバイクで旅したデニーさんは大自然に対する思いからも何か言葉に出来ないものを感じた。
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そして、梅にはウグイスだろ、と星子のダイキリ「ホーホケキョ」を作ってくれた。実に旨かった。
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東京中の酒場を縦横無尽にハシゴしているが、本当に心に沁みる酒を戴いた。そして、懐かしい話も出たりして、社会に出てからの自分が走馬灯のように脳裏に浮かんだのだナ。
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デニーさん、ご馳走様でした。これからも宜しくお願いします。外に出ると冷たい風が顔に当たり、火照った躯を引き締めてくれた。
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一起さんもお付き合いして戴き、感謝多謝!

夜空には伊達政宗の兜の様な三日月が輝いていた。弓張りの月に向かって吠えた夜であった。
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by cafegent | 2013-01-22 14:21 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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東京は今夜も雪が降るかもしれないらしいが、暦も大寒に入ったネ。七十二候では「款冬華」(ふきのはな、さく)の頃。寒い冬、蕗(ふき)の花の蕾みが顔を出し始める時季が来た。款冬とは蕗のこと。

土の中から顔をのぞかせた花の穂が蕗の薹(ふきのとう)だネ。天ぷらにしても美味いが、ふき味噌にすると酒の肴に持ってこいだナ。ほんのり甘い中にホロ苦さも有り、日本酒がススむ。

      大寒の空に響くやモズの声    八十八

     ◇         ◇         ◇
さて、先日久しぶりに新橋の寿司屋で呑んだ。

新橋駅前ビルにて酒朋ケン君と合流し、先ずは地酒ミュージアム『信州おさけ村』にて0次会。
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地ビールのエールビールを戴いた。
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こちらは、菰樽の振る舞い酒をお店から戴いた。そして、この日持ち込む酒を購入したところで、マタェモンさんが到着した。

そんな訳で、この日は男三人で大いに食べ、呑むことになった。
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新橋駅前ビル2号館に在る『すし処まさ』は、三席しか無い。おそらく都内一小さなお寿司屋さんだろう。細い女性陣ならば四人は座れるだろうが、大きなケン君とマタェモンさんでは、三人でもギュウギュウの感だったナ。
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先ずは、先程仕入れてきた長野県川中島の酒蔵、酒千蔵野の「川中島 幻舞」で乾杯!しぼりたて無濾過生原酒の純米吟醸は、キリリとした中に仄かに甘い風味が漂う。
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主人の優さんに感謝の乾杯!
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そして、本日の魚が並ぶ。

カワハギの薄造りを肝ポン酢で戴く。
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のっけから酒がススむ一品だ。

北海道で採れた帆立貝は塩と醤油のいそべ焼きで登場。
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香ばしい薫りに食欲が増すのだナ。
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こちらは、和歌山産の天然ブリと甘えびだ。皆、美味過ぎて会話が止まるのだネ。

さぁ、『すし処まさ』と云えば、コレ!
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メバチマグロの炙りだネ。冬牡丹を思わせる鮪の美しいこと。
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これを軽く炙って、粒マスタードで作ったタレで食す。
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お二人とも満足で、なにより!
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こちらは、濃い豆乳で作った豆腐。大豆の風味を楽しむ一品だネ。

毎回、パターン化されてはいるのだが、鮪の炙りと手作り豆乳豆腐は美味い。

門司の牡蛎もクリーミーで美味かった。酒の勢いも増すのだ。

ここからは、握りだ。
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本マグロのヅケから。云うこと無し!
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そして、金目鯛の昆布〆め。
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大分県中津の赤貝も美味。続いて、ヤリイカだ。
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先日、NHKで観た大王イカの話題になったが、エサに用いたイカが1メートルってのも凄かったネ。
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この小肌の握りも実に美しいネ。
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北寄貝、長崎の鯖を〆めで。
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この〆鯖の三枚付けは良い塩梅の〆加減だったナ。
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根室産のバフン雲丹は、甘く濃厚で酒にも合った。
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最後は、鉄火巻を戴いて「まさ劇場」の幕が下りた。いつもながら、優さんの笑顔は寿司の味以上に僕らに憩いを与えてくれる。美味い料理と旨い酒、そして主人の温かさに、大寒の厳しい寒さをひととき忘れる事が出来た。
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最後にもう一度、優さんへの感謝の酒で一献。

ご馳走様でした。また次回を愉しみにして待とう。

この日は、神保町の『兵六』に伺い、そこから夜の東京を彷徨った。
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by cafegent | 2013-01-21 17:13 | 食べる | Trackback | Comments(0)
京都旅行から戻った酒朋鈴木さんから戴いた土産が大変美味しい。

その名は「京都宇治抹茶塩キャラメル」と云う。
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京都限定スィーツらしいのだが、何故か伊丹空港の中の一店舗でしか見つけられないそうだ。京都宇治の抹茶と琴引浜の塩を使っており、絶妙な味加減のキャラメルなのだ。

毎朝、深煎りの珈琲と共に一つ食べるのが最近の愉しみなのでアル。

宇治抹茶塩キャラメルを作っているゴンチャロフ製菓では、他にも神戸限定の「神戸ビュースポット」と云うチョコレート入りロールクッキーを販売している。神戸の名所が描かれたパッケージが素敵で、以前友人から神戸出張の土産に戴いたことがあった。

明日1月17日は阪神・淡路大震災から丸18年が経つのだネ。

あの震災の時、作家で政治家の田中康夫氏がいの一番でボランティアに駆けつけていた事を思い出した。

「日本では、何か起こると被害者か傍観者になっちゃうけど、僕は自力本願の人たちの支えになりたいと思うんです。それで『ありがとう』といってもらうのは、自己満足かもしれないけれど、心へのチップになるんだ」と云う言葉は僕の心にも強く響いた。

3.11を前に今一度震災復興に何が出来るかを自分に問いたいと思った。
     ◇         ◇         ◇
さて、先週の土曜日は宇治抹茶塩キャラメルを戴いた鈴木さんたちと立石『宇ち多゛』から朝酒を開始した。
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いつもの奥席はギュウギュウに混んでいたが、馴染みの面々が集って愉しく呑めたナ。

二軒目はヨーカドー裏手の『ゑびすや食堂』へ移動。
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板わさをアテにふぐ鰭酒が胃に沁みた。
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此処の鰭酒は290円なのだからウレシい限り。
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こちらは、鮟鱇から揚げだ。
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自転車ホッシーとダンディさんもゴキゲンだったネ。
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『栄寿司』で寿司も食べたかったが長い行列を見て、早々に諦めた。

そんな訳で、我々は浅草へと移動。
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仲見世も大変な人集りだったナ。
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ダンディさんに揚げまんじゅうを戴いて、食べながら浅草を歩いた。
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松の内も終わったが、初詣客もまだまだ長い列を作っていた。

浅草寺を抜け言問通りを渡り、観音裏に出ると蕎麦の『弁天』が在る。

自転車で移動したホッシーが先に到着しており席を確保してくれた。
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人数も多かったので、そば焼酎をボトルで戴き、そば湯割りにした。
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ハイ、再びカンパ〜イ!
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そして、またしても板わさを戴く。
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ほんのりと甘い玉子焼きは大根おろしと醤油で美味し。
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天ちらと野菜天ちらも酒がススム。
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焼酎も飲み干し、〆の蕎麦は、かき南蛮そばにした。
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プリップリの牡蛎が沢山入っており、大正解だったネ。
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満腹満腹!ダンディさん、ご馳走さまでした!

ホッシーからは、お年賀で四つ木製麺所のうどんを戴いた。
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いつもながら感謝多謝!
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ダンディさん、ホッシー、鈴木さんとは此処で別れ、僕とカミサンは武蔵小山『牛太郎』に向かった。

暫くすると朝『宇ち多゛』で一緒だったコカ爺ぃ御一行がやって来た。
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初牛太郎との事だったが、楽しんで頂けたご様子で何より。

そんな酒浸りの休日であった。
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by cafegent | 2013-01-16 17:12 | 飲み歩き | Trackback | Comments(1)
14日の成人の日は、東京に初雪が降った。
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雨から次第に雪に変り、その勢いは留まる事を知らず、午後には積もり出していた。美しい振り袖姿をした新成人にはあいにくの大雪だったが、思い出に残る一日になったことだろうネ。

いつもより一週間程早い初雪だったのだろうか。
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センター試験の日に雪が降る印象が強いのだが、成人式の日の雪も感慨深い。
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晩冬極寒の月ならではの雪景色だったナ。

この日は午後から酒朋マタェモンさんが武蔵小山『牛太郎』に初訪問するとの連絡が入ったので、ご一緒することにした。

積雪が5センチを越える程に降り、東京はまるで雪国の様だった。
牛太郎の窓から深々と降る雪を眺めながら、雪見酒と洒落込んだ。
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ジョーさんの湯豆腐が躯を温めてくれるのだナ。
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白波のお湯割りも旨い。雪は更に積もって来た。
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持って来た傘も風で折れてしまったので、隣りの『Nemo』に移動。
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旨いワインとパンで、良い気分になった。
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僕はパルム商店街のアーケードを抜け、雪に濡れずに帰れた。
さて、マタェモンさんは無事に帰宅出来ただろうか。それだけが心配だったナ。
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by cafegent | 2013-01-15 15:43 | 飲み歩き | Trackback | Comments(2)
昨日で松の内が終わり、注連(しめ)飾りを外した。

岡山のカミサンの実家では年末に餅を搗いて鏡餅を作る。
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大きな鏡餅もその役目を終えた。今頃きっと義父がノミと金槌を持って、固い餅を割り「鏡開き」をしていることだろう。我が家でも、今夜はおしるこを作って食べようかナ。

今週は馴染みの酒場が次々と正月明けの営業を開始しだした。
京成立石のもつ焼き『宇ち多゛』にも新年初訪問した。
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ビールを飲み干し、寶焼酎の梅割りを戴いていると酒朋ビリー隊長と地元のウーさんがやって来た。
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隣りには地元の人気者わんぱく兄弟も居た。
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そんな訳で、新年早々から大賑わいの酒宴となったのだナ。

宗さんは新年の芝刈り(ゴルフ)で、88という素晴らしいスコアを出して上機嫌だった。
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梅割りで勢いづいて、二軒目は『おおくぼ』へ。
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わんぱく兄弟は絶好調だったネ。
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ホイスの杯もススみ、ご馳走様でした。立石チームと別れ、ボクとビリーは鶯谷へと移動した。

目指す酒場は根岸の里の『鍵屋』でアル。
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鰻が有るよ、という事で「くりから焼き」を戴いた。
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鰻の香ばしい味が、桜正宗のぬる燗に合うのだナ。
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煮奴も美味かった。
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相変わらず賢太郎さんの燗の具合は絶妙だったネ。
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今年の酒場詣でも着々とスタートしているが、この日もまた寝落ちをしてしまった。気がつきゃ何故か関内だった。今年もトホホなスタートとなったが、まぁ良しとしよう。

そんなこんなで、今回はビリーの疲れない日記の様に短く終了。
さぁ、打ち合わせの時間だ!
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by cafegent | 2013-01-11 15:35 | 飲み歩き | Trackback | Comments(0)