東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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昨日の東京は各地で雹(ヒョウ)がふったり、激しく雷鳴が轟いたりと気まぐれな天気に右往左往させられたね。今日も東京・千葉・埼玉に竜巻注意報が出ている。気を付けないとナ。

暦ではもう「夏至」に入った。そろそろ、ホタルたちが夕暮れの東京にも舞う時季だネ。このところ地方出張に出掛けたりしていたので、今朝は久しぶりに公園を歩いた。池の畔の紫陽花には可愛いクマバチが花蜜を求めてやって来ていた。
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スズメバチと違って、可愛い奴だネ、
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足元では、ヤマトシジミ蝶のカップルが愛を育んでいたナ。
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クヌギの木の樹液にはカナブンやサトキマダラヒカゲ蝶に交じって、今年初見のルリタテハを発見。
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それにしても、翅がボロボロだが、昨年より越冬した蝶なのだろうネ。

水場では、アオサギがザリガニを捕らえて食べていた。
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身近な公園でも、こうやって食物連鎖を観察出来るのだナ。

さて、ワタクシごとで恐縮であるが、雑誌ぴあより『東京名酒場100』なる本が出た。
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東京の老舗酒場から大衆酒場、立ち飲み酒場など、僕の大好きな酒場が沢山紹介されている。巻頭では、我らが吉田類さんが指南する「いい酒場の見つけ方」も出ているので是非ご一読戴けたら幸いだナ。

また、中程のページでは、見開きでワタクシも「酒がもっと旨くなる酒場の話」と云うコラムを書かせて貰った。
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是非とも一笑願いたいものでアル。皆さん、ヨロシクね!
       ◇           ◇           ◇
閑話休題。

さて、先週の土曜日は朝からいつもの『土よ宇朝酒』の旅に出掛けた。
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朝8時50分に京成立石に到着すると、酒朋のコカ爺ぃが一番乗りで並んで居たり、木場の『河本』で知り合ったコたちも初宇ち多゛の友人達を引き連れてやって来た。

そうして、約1時間半ほど、外で他愛無い話をしながら口開けを待つ。
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さぁ、いよいよ『宇ち多゛』の口開けだ。いつもの奥席、いつもの席に落ち着いて、馴染みの面々と酒を酌み交わすのでアル。

この季節辺りから、此処のぬか漬けのお新香の浸かり具合が良くなるのだナ。
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生姜を乗っけてもらい、お酢も多めにかけてもらうのだ。あぁ、酒がススむススむ。

こちらは「シロの素焼きのうんと若焼き、お酢多め」でアル。
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これまた酒のアテにぴったしの串なのだナ。
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宇ち多゛歴40年近くになる大島さんも毎週土曜日口開けのご常連だ。
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煮込みも美味いし、相変わらず旨い寶焼酎の梅割りの杯もススみ、ご馳走さま。
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外に出ると、長い行列が出来ていた。待ち時間1時間半、滞在時間40分!それでも毎週通いたくなる土曜日の朝でアル。

続いて向かうのは、最近の定番ルートだ。『もつ焼き 宇ち多゛』から歩くこと約10分。東立石の住宅街の中にポツンと佇む手打ちうどんの名店『四つ木製麺所』だネ。
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店主のモリタさんにご挨拶をして、中へ。
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そして、酒朋たちとのうどん屋酒宴の始まりだ。
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さぁ、グラス片手にカンパ〜イ!
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店主が直接築地から仕入れて来る美味い魚類をアテに酒がススむ。
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この鮭のハラス焼きも美味しかったなぁ。

大島さんも若いコたちに囲まれてご満悦だネ!
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満面の笑みを浮かべて、良い顔だネ。

〆は、ぶっかけうどんにオカカ梅のトッピングだ。
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これ、最近のお気に入りなのだナ。
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おや、コカ爺ぃ達もゴキゲンだ!

この日も旨いお酒と美味しいお料理、おうどん、ご馳走さまでした!
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そして、一緒にパチリ!とネ。

コカ爺ぃたちは、立石駅前の精肉店『愛知屋』さんでコロッケの買い食いだ。
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こうして、土曜のハシゴ酒はどこまでもいつまでも続いたのでアール。
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by cafegent | 2014-06-25 16:45 | 飲み歩き | Trackback | Comments(2)
昨日は久しぶりに新橋に寿司を食べに行った。

酒朋コカ爺ぃ夫妻と新橋駅前ビル1号館に在る『信州おさけ村』で待ち合わせをした。
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此処は信州の地酒を安価で吞ませてくれるので、よく利用している。しかし、サラリーマンが多い新橋の午後7時、店内は吞む場所が有るのか不安になる程に混んでいた。

だが、辛うじて場所を確保し、酒を購入。
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三種の唎き酒セットは、長野の福無量純米吟醸、上田のまる大純米酒と渓流の純米吟醸だ。これで550円なのだから、実に良心的だよネ。

こんにゃく味噌漬け、野沢菜わさびなどをアテに程よく酒を愉しんだ。そして、奥の酒売場にてこの日に吞む酒を選んだ。
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酒も決まり、隣りの新橋駅前ビル2号館の地階に在る『すし処まさ』へ向かった。
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この日の予約は、確か2年程前にしたのだっけ?毎回訪れる度に次回の予約を二回分入れているので、辛うじて毎年何回かはお邪魔しているのだナ。

初訪問のコカ爺ぃ夫妻とワタクシのカミサンの四人で席が埋まった。此処は基本的に三人で一杯なのだが、事前に頼んでおけば四人座れる様にしてくれるのが嬉しい限り。

店主の優(まさる)さんに日本酒を手渡し、早速栓を開けてもらった。
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この日の酒は、信州伊那谷の漆戸醸造が造る「井乃頭」袋取り無濾過生の純米吟醸だ。
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この日は僕らが最後の客だったので、優さんにも注いで五人で乾杯!
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おぉ、香り豊かな吟醸酒だネ。「袋取り」とは、じっくりと時間をかけて袋から一滴ずつ雫を搾った生酒をそのまま壜詰めにしたそうだ。これは、正解だったナ。

この日の魚介を並べて見せてくれた。
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おぉ、美味そうな牡丹えびが有るゾ。
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最初に出たのは、刺身盛りだ。
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水ダコに牡丹えび、そして旬のカツオだネ。水ダコは塩で戴いた。
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あぁ、堪らん美味さだナ。酒がクィクィと進みそうだ。

牡丹えびもねっとりと甘く、味噌も美味い。この季節のカツオは本当に美味しいネ。
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黒潮にのって太平洋岸を北上する初鰹は、あっさりとしているので酒に合うなぁ。江戸中期の俳人、山口素堂が詠んだ句が毎回ながら浮かぶのだ。

     目には青葉 山ほととぎす 初鰹

目と耳と舌で感じる初夏を詠っているのだネ。当時は高値のカツオだ、きっと色鮮やかな青葉を眺め、ホトトギスの啼く声に耳を澄ませ、初鰹を食べた気分にでも浸っていたのだろうか。

同時代の俳人、室井其角は、こんな句を残している。

     まな板に 小判一枚 初鰹

やっぱり高くて買えなかったのだろうなぁ。そんなことを頭に浮かべながら、美味しく戴いた。

そして、名物「メバチマグロの炙り」の登場だ。
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美しい牡丹の花の様に盛りつけられたメバチマグロは、そのままでも十分美味しいのだが、軽く炙るのだナ。
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店主オリジナルのマスタード風味のつけダレが、炙りに良く合う。
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粒マスタードを裏ごしし醤油で伸ばし、酢を少々足したタレだそうだ。

炙りマグロをたっぷりと堪能したナ。

こちらも此処ならではの自家製豆乳豆腐だ。
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濃い豆乳で作ってあるので、大豆の風味を存分に味わうことが出来るのだネ。醤油も塩もつけずにそのまま戴くのが一番だ。
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さぁ、すし処まさ劇場の前半が終了だ。ここからは握りが始まるのだ。

先ずは、本マグロのヅケの登場だ。
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おぉ、美味いなぁ。酒がススむススむ。

続いて握ってくれたのは、金目鯛の昆布〆だった。
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昆布の旨味を纏った鯛はねっとりと甘く、僕らを幸せへと誘(いざな)ってくれる。

こちらは、香川県で穫れた赤貝だ。
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石榴(ざくろ)の花の様な赤貝の身は、コリコリとした歯ごたえで、口一杯に潮の香りが漂って行くようだ。

さぁ、どうですか!この小肌の握りは。
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こうなるともう芸術の域に達しているネ。

目で愉しみ、香りを楽しみ、舌で味わう。
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あぁ、至福のひとときだ。その味ときたら、もう「むふふ」としか浮かばないのだナ。

優さん、本当に愉しそうに寿司を握ってくれる。
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こんなに近くで客と対峙しているのだから、物凄く心身ともに疲れそうだが、終始笑顔を絶やさない。此処は本当に居心地の良い店でアル。

お次ぎはスミイカだ。
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そろそろスルメイカの時季になる頃か。これも甘くて美味い。
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そして、鹿児島産の鯵が出た。あぁ、酒がススむ。

続いて、カマスの炙りの握りだ。
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香ばしく焼かれた皮が美味さを引き立てていたナ。

最後は利尻島のウニを握りで戴いた。
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これは、色から見てムラサキウニだろうか。程よい甘みで美味かった。

あぁ、満足満腹。一升瓶の酒も空になったし、腹もいっぱいになった。
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コカ爺ぃ夫婦も喜んでくれたみたいだし、優さんに感謝多謝!

次回の予約も取ったし、今年はあと二回予約を入れてある。次回も楽しみだなぁ。
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by cafegent | 2014-06-13 16:57 | 食べる | Trackback | Comments(0)
今日の東京は梅雨らしいシトシトとした雨が降っていたネ。
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暦を表す七十二候では「腐草為蛍」(くされたるくさ、ほたるとなる)の季節。腐った草が蒸れて、蛍が現れる時季が来た訳だ。

今年もそろそろ目白の「椿山荘」の水辺の蛍が夕闇に光を放つ季節がやって来たのだネ。
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ふんわりと闇を舞う光は、とても幻想的だ。時折、橋の欄干にとまった蛍に手を近づけると手の上に乗って光ることがある。
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そんな体験をすると、毎年蛍に会いたくて目白まで足を伸ばしてしまうのだナ。

       大蛍ゆらりゆらりと通りけり    一茶

     ◇            ◇            ◇
先日、仕事で北海道へと出掛けてきた。早朝の羽田空港は、人も少なく搭乗手続きもスムーズに済み、ゆったりと朝ビールを楽しんだ。

朝6時過ぎの飛行機も空いており、機中でも缶ビールをゴクリ。揺れも少なく、順調に飛行している。

1時間が経ち青森上空を過ぎて、旅客機の翼が北海道へと入って行く。晴れ渡った空から眼下を望むと苫小牧港が見えた。
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もう少ししたら、降下するのだナ。

千歳空港から列車に乗り、そのまま釧路へと向かった。
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途中の駅で苫小牧名物の駅弁「いくら弁当」とサッポロクラシックのロング缶を購入。
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さぁ、居酒屋特急「スーパーおおぞら号」の出発だ。

この弁当、明治43年創業の老舗「まるい弁当」が作っているのだナ。時々、東京駅の駅弁屋にも入るので、買うことがある。
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プチプチのいくらの醤油漬けが本当に旨いのだ。煮帆立と椎茸をアテにビールをゴクリ。そして、いくら飯をかき込むのだ。あぁ、むふふの美味さ。これぞ旅の楽しみだネ。

北海道は、ちょうど桜の季節。車窓から花見を愉しみ、角ハイボール缶も空いた。

仕事を終え、一路札幌へと戻った。この夜は幼馴染みと街へ繰り出した。
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向かった先は、大好きなおでんの老舗『おでん小春』だ。
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鍋前のカウンター席に腰を降ろし、先ずは生ビールで乾杯だ。
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あぁ、至福のひとときだナ。この日は殆ど列車の移動に時間を費やしたので、ビールが潤滑油となって躯が生き返る。

北海道のおでんと云えば、つぶ貝は外せない。
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味の沁みた大根と共に皿に盛ってもらった。
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北寄貝(ホッキガイ)も美味い。三年前に他界した初代の小春おばちゃんの写真にもご挨拶し、ゆったりと旧友と酒を酌み交わす。
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小春おばちゃんの故郷、山形の地酒「六歌仙」をぬる燗で戴いた。
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はんぺんと竹のこのおでんも酒がススむなぁ。

跡を継いだ今のご主人は小春さんのひとり息子だ。店を引き継いで3年が経つが、70歳を越えて漸くお客さんと会話が出来る様になったと苦笑いしていたのが微笑ましい。

お銚子を4本お代わりし、ご馳走さま。次回また小春おばちゃんの写真に会いに来るとしよう。

続いて向かったのは、同じ「克美ビル」に在る老舗の酒場『バーやまざき』だ。
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大正9年、東京は小石川に生まれた山崎翁は、御年93歳ながら今も毎週火・木・土曜の8時から9時まではバーに立つ。札幌の街に初めて本格的なバーを開き、此処から巣立ったバーテンダーは数知れずだ。今、この街で人気の正統派バーの殆どは此処「やまざき」出身者だネ。

混んでいたので、最初はテーブル席に案内された。
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先ずは山崎翁オリジナルのカクテル「サッポロ」を戴いた。ウォッカベースのカクテルだが、アマレットの甘い香りとグリーン・シャルトリューズの独特な味が個性的な一杯だ。
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続いて、サイドカーを戴く。
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うん、相変わらず美味いなぁ。

暫くするとカウンター席が空いたので移動。
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やっぱりバーはカウンターが落ち着くのだナ。
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ギムレットなどを数杯戴き、ご馳走さま。
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この日は、まだまだ夜のススキノを徘徊したのであった。
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by cafegent | 2014-06-12 17:49 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
     ちゞまれば広き天地ぞ蝸牛(かたつむり) 正岡子規
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麦秋の季節、東京の街も梅雨入りし雨の日が続いているネ。梅雨の雨って「五月雨」と言い、もっとシトシトと降るものと思っていたが、近年は激しい雨が降り続く様になった。
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雨の日は出掛けるのが億劫になりがちだが、雨に濡れた紫陽花を眺めていると何故か癒されるのだナ。この時季、葉っぱの裏側や公園のベンチの脇でカタツムリを見かけることも多い。巻貝を纏ったカタツムリは、乾いた日々よりも雨降りの方が好きなようだ。

     足元へいつ来(き)たりしよ蝸牛

こちらは、小林一茶が詠んだ句だ。
のそりのそりと進むカタツムリだが、いつのまにかこんな処に移動していたのか、と思うことがあるよネ。そんな情景が浮かぶ名句だネ。
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もう一つ、僕の好きなカタツムリの句を紹介したい。

     蝸牛(ででむし)は角があっても長閑(のどか)哉

こちらは、「牛頓」(ニュートン)の俳号を持つ寺田寅彦の句でアル。物理学者で名随筆家でもあったが、俳句も実に寺田寅彦らしいのだナ。まるで「格言」の様だよネ。
     ◇            ◇            ◇
閑話休題。

先週の土曜は、京成立石へ。小雨降る東京はスカイツリーも上が霞んでいた。この日も土曜日『宇ち多゛』に集まるのは、いつもの顔ばかり。
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馴染みの面々で、口開けの時間まで他愛のない与太話に華を咲かせるのだナ。

午後10時半、口開けの『宇ち多゛』は既に外に行列が出来ている。それでも、僕らの様に1時間半も待たずに、3〜40分で入れるだろうネ。僕らの場合は、外で待つ時刻からが楽しいひとときなのだから。

瓶ビールで喉の乾きを潤し、お新香を戴く。
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夏が近づき、ぬか漬け大根の浸かり具合が良くなって来ているナ。
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タン生も相変わらず美味い!
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シロタレよく焼きをつまみながら、梅割りもススむススむ。
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続々と外の行列が長くなっている様子なので、僕らも切り上げた。お会計を済ませ外に出ると、行列が三列にもなっていた。
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『栄寿司』の暖簾も早めに出たらしく、開いていた。中を覗くとまだ空いていたので、中へと滑り込んだ。
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北寄(ホッキ)貝の握りが美味い。
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続いて、カンパチの炙りを戴く。おぉ、これまた美味い。脂の乗りが良いので、程よく炙ると旨みが増すのだネ。

最後は活ほたて貝を握って貰った。
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甘くて、身もプリッとして美味い。
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合計6貫でご馳走さま。立食いの寿司は、サクッと喰って、サッと出るのが丁度良い。

宇ち多゛仲間たちは先に移動していたので、追っかけた。
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向かった先は『四つ木製麺所』でアル。

ガラリと戸を開けると入口付近のテーブルを占拠していたネ。
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この日は神保町『兵六』仲間のウッチーや船乗りの山ちゃんもやって来た。
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そんな訳で総勢12名での酒宴となった。
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マスター自慢の魚介をアテにお茶割りもススむ。

昼時はひっきりなしにお客さんが訪れるので、僕らは席を移動。
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普段、うどんの仕込み場として使っている作業場で立ち飲みとなった。
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程よく酔いも廻って来たので、ご馳走さま。土産のうどん玉も購入したし、マスターありがとうございました!

立石から武蔵小山へと移動した。土曜の『牛太郎』は口開けから混むが、この日も後ろの待ち合い席で40分以上も待つことに。立石から移動して来たホッシーたちは、混み具合に驚いて『晩杯屋』へと向かった。

暫くして、席に着けたので、瓶ビールを戴いた。
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斜め前の席には矢張り神保町『兵六』仲間のフルちゃんが独り酒を愉しんでいたネ。
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おぉ、タンとカシラが美味なぁ。
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生のニラが効いたニラキムチも酒がススむススむ。
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こちらは、ヒロシ君特製の「つくねチーズ乗っけ」とナンコツタレだ。
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ヒロシ君の料理は、本当に酒に合うのだナ。

再び、ホッシーが晩杯屋から戻って来た。しかし、まだまだ牛太郎は混んでいる。
宇ち多゛、四つ木製麺所、晩杯屋と呑み続けているホッシー、案の定待ち合い席で爆睡だ。
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「平成の爆睡王」の座は、完全にホッシーのモノになったネ(苦笑)

そして、立石組もムサコにやって来た。
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ウーさん、アキちゃん、山ちゃんたちもホッシー達と牛太郎で合流だ。
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ホッシーたちも無事に座ることが出来たし、馴染みの面々ばかりとなった。あぁ、酒が美味いなぁ。
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そんなこんなで、この日も愉しいハシゴ酒が続いたのでアール。
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by cafegent | 2014-06-10 18:28 | 飲み歩き | Trackback | Comments(0)