東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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<   2016年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

先日、生出演をしたFMえどがわの番組「あしたへ…笑顔りんりん」の内容が番組のブログに掲載された。毎週金曜日のパーソナリティは高田まゆみさん。彼女とはハイサワーでお馴染みの博水社さんの倉庫飲みイベントの会場で知り合い、以来フェイスブックなどで交流を続けている。
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ちょうど僕の新しい本が刊行したばかりだったので、本の紹介をしながら、何故下町の酒場巡りやハシゴ酒をするようになったか等を語らせて貰いました。FMえどがわのサイトでは、この時の内容の音声も聞けるそうなので、是非ご視聴して貰えるとウレシイ限り。

「FMえどがわ/あしたへ…笑顔りんりん」のブログ

知人から写真展の案内状が届いていたので、西麻布の写真専門ギャラリー「イー・エム」へ出かけた。
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その写真作品は、イスラム国(IS)によって破壊された世界遺産パルミラ遺跡の破壊前のかつての姿を捉えたものだ。撮ったのは元雑誌編集者の椎根和(しいねやまと)さんだ。

椎根さんは雑誌「Hanako」の初代編集長だった方で、今回の写真は雑誌「リラックス」の編集長を辞めた後の1997年に夫婦でシリア、ヨルダンを旅して、パルミラ遺跡に立ち寄った際に撮影したもので、その時のネガは20年近くも本棚の片隅に仕舞われたままになっていたそうだ。

今年になって、あの時撮影した遺跡がISによって破壊されたことを新聞記事で知り、銀盤プリントの写真だけを扱うギャラリーに相談し、今回の写真展が実現したのだネ。
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風景の切り取り方が上手く、さすが編集者だナァと唸ってしまった。

椎根さんは、この遺跡の前に立ち、「何も考えないで撮る」という理想的な心境になったそうだ。2400年前の荘子の教え「分別にとらわれるな!」「逍遥遊」(しょう よう ゆう=さまよいながら遊びなさい)と重なったと云う。

昔、映画「アラビアのロレンス」を観た時に実際のT.E.ロレンスに興味を抱き、イギリスの作家コリン・ウィルソンが書いた「アウトサイダー」を読んだことがあった。もう随分前だが、その頃はこの目でパルミラ遺跡などを見て回りたいと思っていたっけ。椎根さんの写真を眺めていたら、その頃のことを思い出してしまった。
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椎根さんと初めてお会いしたのは、門前仲町の酒場『大坂屋』だった。確か氏が「平凡パンチの三島由紀夫」を出版されたばかりの頃だったかナ。今回、ギャラリーで久しぶりにお会い出来たが、74歳とは思えないほど元気そうだったナァ。

僕もあんな風に素敵に歳をとりたいものだと思った次第でアル。
by cafegent | 2016-09-23 17:58 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
台風16号が列島を直撃し、九州から四国沖を東へ猛烈な勢いで移動している。東京も昨日から雨が続き、一向に止む気配もない。愚図ついた天候にイライラしているのは、朝の公園散歩、野鳥探しに出かけられないからなのだナ。

9月に入った途端、秋の渡り鳥がいつもの公園に現れるのだ。毎年、観察しているから、どんな鳥がいつ頃飛来してくるか、おおよその見当がつく。ただ、デング熱の恐れから蚊を駆除するために公園の木々を大量に除去したせいで、小鳥が隠れる場所がなくなったり、餌になる虫たちが減っているので、鳥たちの数も随分と減っている。そんな訳で、雨が続くと野鳥を探しにいけないのだヨ。キビタキやツツドリ、サンコウチョウは観ることが出来たので、そろそろ瑠璃色の美しいオオルリに出会いたいものだ。
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季節を表す七十二候では、「玄鳥去る」(つばめ、さる)の時季を迎えた。春に渡って来て営巣し、たくさんのヒナが巣立ちしたツバメもそろそろ南方へと飛び去る頃なのだナ。もう二日もすれば「秋分の日」を迎えるネ。
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東京の街でも、彼方此方に彼岸花(曼珠沙華)の花が咲き始めている。田舎では来季の豊作を祈願して、おはぎを作る準備を始めているのだろうか。
      ◇           ◇           ◇
閑話休題。

先日、友人たち8人が集まり、岩本町に在る不思議な場所で小さな酒宴を催した。
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アウトドアファンに人気の有るショップ『ムーンライトギア』が1階の古い雑居ビルの階段を三階まで昇ると店名も何も出ておらず、初めて訪れた方は戸惑うかもしれない。

オフィスに良くあるようなドアをガチャリと開けると、中からお香が漂ってきた。おぉ、此処に間違いない!と中へとお邪魔する。

そう、この摩訶不思議な空間が、フランス植民地時代の魚醤とハーブを使ったインドシナ料理を提供してくれる『Indochinoise』(アンドシノワーズ)なのだ。植民地だったフランスの影響を受けたインドシナの料理を古いレシピブックなどを参考に再現したり、国内外の食材を活用して独特のインドシナ料理を提供してくれるのだネ。
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店内は右手がオープンキッチンになっており、店主の園 健さんと田中あずささんの二人が厨房で料理を仕込んでいる。
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お二人がどうして旧フランス領のインドシナ料理に興味を抱いたのかは「アンドシノワーズ」のサイトに紹介されているので、是非ご覧くださいナ。

厨房の反対側には大きなダイニングテーブルがドーンと置かれている。此処はケータリング等の出張料理やイベントに加え、4名から8名までの貸切での営業となっている。

今回は初の料理に興味津々な気の合う仲間たちが集い、各自で酒を持参してきたのだナ。
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赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン、シェリー酒、そして僕はコニャックの樽で仕込んだ長崎の焼酎「529」を用意した。
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さぁ、酒宴のスタートだ!
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先ずは、サワガニと様々なハーブをすり潰したディップを青ナスとキュウリで戴く。
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本来はタガメをすり潰すそうだが、タガメは中々手に入り難いのでサワガニを用いたそうだ。蟹の殻が歯ごたえ良く野菜とマッチしていたナ。
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クメール・ルージュのような雰囲気を醸し出す園さんとも白ワインで乾杯!

お次は、冷やしたゴーヤに食用菊とエビを和えたインドシナの居酒屋料理の登場だ。
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氷でキンキンに冷やしてあるので、湿度の高い夜にピッタリだった。

こちらは、巻貝のココナッツ煮込みだ。
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インドシナでは何の巻貝を使うのだろうか、今回はツブ貝を用いて調理してくれた。
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このココナッツのスープが絶品の味だったナァ。

料理のレシピについて伺うと、園さんが一冊の本を取り出してきてくれた。
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1972年に刊行された「酒のつまみの芸術」と云うタイトルのレシピ本だった。言語がマレー語なのか、ラオス語なのか、カンボジア語なのかは定かじゃないが、園さんは言葉が判るので、このレシピ本を熟読して料理を学んだのだネ。凄いナァ。

続いて登場した大きなザルには、沢山の野菜が盛られていた。
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こちらは、ベトナムの居酒屋料理だそうだ。
野菜類をディップするソースは、魚醤に刻んだ茹でタマゴを和えた一品だった。日頃、野菜不足気味の僕にはなんとも嬉しい料理だったヨ。
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こちらは、レモングラスで味付けしたグリルポークとアーティチョークだ。これには、パイナップルと発酵した小魚のソースをつけて戴くのだネ。
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くさや風の香りがクセになりそうな味だったナ。

お次も肉が続く。
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今度はイチジクとミントのローストポークの登場だ。

森一起さん持参のロゼ・ワイン「Rainbow Juice」にも合う味だネ。
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オーストラリアのジェントル・フォーク・ワインが造る一本だが、生産者のギャレス・ベルトンは元海洋生物学者という一風変わった経歴を持つ。ワイナリーを作って2年目でオーストラリアで開催された国際ワイン品評会「HOT100」で最優秀ワインに選出され話題をさらった若者だ。虹色のように7種のブドウ品種を合わせた魅惑のワインは、インドシナの魚醤料理とうまくマリアージュしてくれたナ。

さぁ、何やら凄い料理がやって来たゾ。
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黒光りする三匹はインドシナ産のナマズだそうだ。
うどんライターのこんちゃんも興味津々のご様子だネ!
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インドシナのナマズ焼きには、マンゴーソースを合わせて戴く。
向こうのナマズの身は淡いピンク色なのだネ。
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全く泥臭くなく、淡白な味だったナ。

今度は、大きな蓮の葉の登場だ。
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ハテ、一体何だろうと思いきや、蓮の葉を取ると中からシュウマイが現れた。
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酒を使わずに蓮の葉で蒸しあげたカンボジア料理とのこと。これは酒のツマミにちょうど良い。

こちらは、インドシナ中部、ラオス料理だ。
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山の野菜、たけのこ、ササゲ豆に川エビを合わせて炒めた料理だ。
くさやの様な強い香りがする魚醤で炒めてありライムで味を調える。これも箸が止まらない一品だ。

僕の持って来た長崎・大島酒造の麦焼酎「529」は、コニャックの樽で熟成させた焼酎だ。
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オン・ザ・ロックで風味を楽しみながら味わった。

そろそろ〆のスープが登場だ。
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ラオス北部の野菜スープは、優しい味わいだったナァ。白米に汁をかけて食べると、これまた抜群に美味かった。

大いに食べて、飲んだが、野菜が多かったので、ペロリと平らげてしまったネ。
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食後のデザートはドラゴンフルーツやスターフルーツだった。
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料理の腕をふるってくれたあずささん、園さん、本当に未体験の料理ばかり、ありがとうございました!

今回は使わなかったけれど、ノコギリコリアンダーと云う野菜もあるのだネ。
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知らない食材も多くて、ますます興味を抱いたネ。

次回はどんなインドシナ料理で僕らを魅了させてくれるのだろうか。
料理に合う酒を選ぶのも迷いそうだし、今からもう楽しみだナ。
「アンドシノワーズ」のサイト
by cafegent | 2016-09-20 12:16 | 食べる | Trackback | Comments(0)
今朝の東京は朝から強い雨が降り続き、肌に当たる風も急に秋らしくなったようだ。

季節を72種に分けて表す七十二候では「鶺鴒(セキレイ)鳴く」の季節となった。長い尾を揺らしながら、チャカチャカチャカと早足で歩くセキレイの姿は実に美しい。
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我が家のベランダの前の屋上では、生まれて間も無い幼鳥の子にエサを与える親のセキレイに心を奪われてしまった。

この鳥の歴史は古く、日本書紀ではイザナギとイザナミが契りの交わし方が判らず、セキレイが尾を上下に振る姿を見て、なるほど!こうやるのか、と察したワケだ。こうして、無事に我が国の神様は男女の交わりを覚えたのだネ。

僕の住む街にも少しずつ秋の渡り鳥が旅の途中に訪れるようになった。
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カッコウの仲間であるツツドリも桜の木の毛虫を求めてやって来た。
鼓を打った様なポンポンと聞こえる鳴き方が特徴的なので筒鳥と名が付いているのだヨ。
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また昨日は今季初のキビタキやコサメビタキなどの小鳥も観ることが出来た。
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もう少し秋が深まれば、もっと色々と見られるだろうナァ。
    ◇           ◇           ◇
閑話休題。

9月4日の日曜日、僕の地元武蔵小山にて新しい本の出版記念頒布会を催した。毎年、この時期は祭りが開催されるのだが、決まって土砂降りとなる。今年も前日まで大雨の予報が出ていたので、雨対策などを考えながらヤキモキして準備していたのだが、午後になったら見事に晴天となってくれた。

今回は僕が毎晩世話になっている老舗の居酒屋『牛太郎』の休みの日をお借りしての会となった。
地元に本社を構えるハイサワーでお馴染みの博水社さんがハイサワー缶や新作のハイサワーハイッピーなどをご提供して頂き、三重の宮崎本店さんからはキンミヤ焼酎を届けて頂いた。

そして、当日の酒の肴は、武蔵小山の名店『長平』と『豚星』より、多くの料理をケータリングして頂いた。
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午後2時からの開催だったが、気の早い呑んべいたちが続々と集い、1時過ぎから酒宴が始まってしまったのだナ。
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キンミヤを提供してくれた宮崎本店の東京支店長、伊藤盛男さんも早々に駆けつけてくれた。
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酒が取り持つ絆は強いネ!本当に感謝感激だ。

普段は椅子席の店内だが、長椅子を全て外に出して立ち飲みスタイルにした。
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20人が定員の店内もスタンディングだと倍の人数が入るのだネ。エアコンの無い店内だが、皆さん和気藹々と酒と料理を楽しんでくれていたようだ。

また、祭りの日と云うこともあり、近隣の方も外呑みを大目に見てくれた。
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快晴の秋空の下、続々と人が集まり、用意した100冊の本も1時間ほどで完売してしまい、後はいつもの顔見知りの酒宴となったのだネ。それでも、商店街の書店で本を買い求めて来てくれた方も居たり、感謝するばかりだったナァ。
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ハイサワーの三代目、田中秀子社長も来てくれて店主の新井城介さんと一緒にパチリ!
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この日は久しぶりに会う旧友たちも多く集まってくれた。
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新宿『GOLD FINGER』のチガちゃんも駆けつけてくれたし、大井町のテキーラバー『Gatito』のユカチンも来てくれた。
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渋谷呑んべい横丁からもバー『Cruva』のヨッさんや常連仲間が集ってくれた。
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少し、ご無沙汰していたから嬉しかったナァ。
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こちらは、神保町『兵六』の仲間たち!
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また、京成立石からも『宇ち多゛』仲間の暁兄貴が祝いに来てくれたし、酒朋マサト君も『宇ち多゛』からの花を届けてくれた。
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本当に嬉しい限りだ!
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快くお店をご提供してくれた城さん、本当にありがとうございました!

午後5時までの開催だったが、氷や酒が足りなくなってしまいみんなに買いに走ってもらったりして、助かったナァ。
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3時間ちょっとの会だったが200人近くの方々が集まってくれたネ。
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皆さん、本当にありがとうございました!

今回、会を手伝ってくれた酒朋の宮崎クン、ありがとう!
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渡部クンも沢山の方を連れて来てくれてありがとうネ〜!
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白タオルを巻いて頑張ってくれた堀部さん、テキパキと酒をさばいてくれた田中こずえちゃん&モリンコこと森一起さん、本当にありがとうございました!
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そして、ずっと準備をしてくれて、当日も暑い中コロッケを100個以上も揚げてくれた、我がカミサンに感謝デス!

何もトラブルもなく無事に会も終了し、皆さんムサコの日曜ハシゴ酒へと向かっていった。
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駅前の商店街では祭囃子の音色に乗って、威勢よく神輿を担ぐ熱気が漂っていたネ。

さぁ、僕も頑張って本の宣伝をしなくちゃナ!
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日本の街角酒場で呑み語らう―いい酒と人情ふれあい―
by cafegent | 2016-09-13 10:57 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)