東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent
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二十四節気では「大雪」が訪れた。季節を72に分けて表す七十二候では「閉塞成冬」(そらさむく、ふゆとなる)の季節到来となった。重く垂れ込めた鼠色の雲が空を覆い隠し、天地の気が塞がれ、生き物の動きを止める。そんな深閑とした真冬が訪れる時季を表している言葉だ。

東京はまだ雪こそ降らないが、朝の野鳥探索では凍てついた空気が僕の顔を叩くように通り抜けていく。

鳥たちも寒さに耐え忍びながら餌を求めて飛んで来る。
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モチノキの赤い実を求めて、冬を告げるツグミもようやく数羽見かけるようになった。

今朝は、若いノスリが飛ぶ姿を見ることが出来た。
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餌となるモグラでも探しに来たのだろう。
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公園の小さな池にはルリビタキが水を飲みにやって来た。
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シロハラは、この倒木の辺りを自分の陣地にした様子だ。
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小さなエナガはすっかり此処が気に入ったのか居着いてくれている。
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野鳥探しを終えて家に戻ろうとしたら、空の上をコサギが大きな羽を広げて飛ぶ姿を目にした。日増しに寒さが厳しくなっているが、冬鳥たちが次々と来てくれるようになったので、僕は嬉しい限りなのだナ。
          ◇           ◇           ◇
さて、ワタクシゴトで恐縮だが、先週僕が手がけた季刊誌『音楽スタア』が創刊した。1970年代、’80年代に一世を風靡し、今もなお現役で大活躍しているレジェンドスタアたちにスポットを当てた音楽誌だ。

ジュリーは来年、古希を迎えるというのに、1年間「芸能生活50周年記念ライブ」のツアーで全国を回っている。今年52歳となった中森明菜も、この冬ディナーショーで素晴らしい歌声を披露している。

この夏、何気なくテレビを観ていたら「有吉反省会」に児島美ゆきさんが凄いボンテージ衣装を纏って登場したのだ。僕の1970年のアイドルだった彼女が、当時さながらのボインを武器に再ブレイクしていたのを目にして、とにかく元気を貰ったのだ。そんな彼女への応援メッセージとして巻頭ページの筆をとった。

僕ももう58歳。50代から60代、いや70代だって、まだまだ現役で活動する時代となった。そんな僕らの世代の方々にエールを送りたい、レジェンドスタアたちから何かを受け取り、自分も頑張れたらいいナァ、との思いからこの本が生まれた訳でアル。

是非ともこの年末年始にじっくりとご一読頂けたら嬉しい限り
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      音楽スタア´70-´80
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by cafegent | 2017-12-10 16:05 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)