東京だからこそ出会う人や店をつれづれなるままに紹介


by cafegent

2010年 01月 30日 ( 1 )

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夕べは新橋で仕事を終え、新橋駅前ビル2号館でちょいと呑み、神保町へと向かった。今週は木曜を休肝日にしたので、思い切り呑むのだ。

『兵六』は金曜日と云うこともあり、ぎっしりお客さんが埋め尽くしてた。それでも、ちゃんと席を詰めてくれたりして座れるのが嬉しい。

詩人の紅さんをはじめ、占師のワクさん、作家の高部さん、酒場番長の矢野兄、等々いつもの面々がお猪口片手に陽気に呑んで居る。

この日のアテは、黒酢で仕込んだ豚の角煮でアル。
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八角の好い風味がたまらない。此処の様な小体の居酒屋と云うものは、時間帯によって常連客が変わるのだ。口開け早々からやって来る連中が腰を上げる頃になると次の輩が戸を開ける。

今度は、『秋元屋』でお馴染みアラちゃんが現れ、すぐ後にフルキ君が登場。そして、日本のラグビーを背負って立つキクさんもやって来た。こうして、顔馴染みばかりが集う中に何人かはお初の人が居るのだナ。そんな方々と一夜の酒を酌むのが実に愉しいひと時なのでアル。

店主の真人さんは結局、今週は風邪でダウン。兵六厨房ガールズの邦枝さんが万事仕切ってくれた。国学院大学の某教授も現れて、いつの間にやらコの字カウンターは知った顔が大半を占めた。こうして居心地の良い時間が流れて行くのだネ。

『兵六』を出た後は、神保町交差点を目指し靖国通りを渡る。
そう、一路『銀漢亭』に向かうのだ。

何故か神保町交差点に靴が片方だけ落ちていた。
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ハテ、持ち主はどうやって帰ったんだろう。まぁ、ドーデモイーガ。

銀漢亭は主人が俳人と云うこともあり、句会後の溜まり場になっている酒場でアル。おや、店内には早くも桜が咲いていた。
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早咲きの桜で一献、イイネ!
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呑んだくれフルキ君もキクさんも愉しそうだネ。
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角ハイボール片手にアラちゃんもゴキゲンだ。

神保町を出た後は、いつもの深夜食堂へ。
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最近、ハマってる焼きカレーを食べるのサ。あぁ、今週も楽しく過ごせたナ。
      ◇         ◇         ◇
さて、今朝も早よから京成立石駅を目指した。毎度の『宇ち多゛』詣ででアル。
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先ずは喉越し爽やかにビールをグビっと頂き、寶焼酎の口開け瓶を梅で割って貰うのだ。あぁ、たまらんなぁ。毎週、この時を愉しみに日々働いてるってもんだ。

そして、この土曜日のホネ煮込みの柔らかいコトったら、箸を刺したらスーッと肉が骨から外れるのだヨ。
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何てったって、このホネの為に毎週十時には立石に来るのだから。

宇ち多゛の後は、『ゑびすや食堂』で緑茶割りを呑んだ。
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此処も宇ち多゛帰りの連中が集う処でアル。
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土曜朝酒を十分楽しみ、皆と別れた。電車に乗っている間に、何故か無性にライスカレーが食べたくなった。さぁ、何処で食べようかナ、と思案して恵比寿駅近くに在る男の定食屋『こづち』に行こうと電車を乗り換えた。

駅を出て店の近くまで行くとシャッターが降りている。あぁ、そうか。土曜日は定休日だったのだ。まぁ仕方ないサと茶屋坂を登り、目黒区民会館へ。

此処のライスカレーも昭和の味がしてナイスなのだ。
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食べる前に絶対スプーンをグラスに浸けなくちゃネ。ぐふふ。

さぁ、この週末はどうやって過ごそうか。
あっと云う間に今年も1ヶ月が終わったネ。残り11ヶ月も一日々々を有意義に過ごしたいもんだなぁ。
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by cafegent | 2010-01-30 16:50 | 飲み歩き | Trackback | Comments(0)